教育

琴浦町の親の会「虹の会」の7月定例会のご案内

投稿日:

7月13日(水)19時から琴浦町で不登校生徒の親の会があります。
中部の中学生の保護者の方が中心で、学校に行っていないときの家での様子や親の関わり方、学校・担任の対応について、関係機関とのその後の様子など、日ごろの悩みだけでなく上手くいっていることなども話し合っています。
4月から教育機関での不登校生徒への支援体制も変わり、学校の対応の仕方も少しずついい方向に向かっているケースもあります。
不登校の相談機関に行くのはとても勇気のいることですが、実際に行っている方からの話を聞くとより具体的な内容や情報も入ってきます。
特にお母さんは一人で悩んでおられることが多いのですが、同じ思いで過ごしている保護者の方の話を聞くだけでも心が軽くなると思います。
親の気持ちが変わることによって、子どもの状態も変わっていきます。
今では私にとっても大切な居場所のひとつとなっています。
お近くの方、一度おいでになってみませんか。
琴浦町の親の会「虹の会」のFacebookはこちら

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

小幡くんは小学2年で「学校に行かない」という道を選び、今では起業家として活躍中

小幡くんは、小学2年で「学校に行かない」という道を選び、今では起業家、地域コンサルタントとして日本中を飛び回っています。 そして、クラウドファンディングを利用して、自身の体験を本にして出版する予定です …

鳥取県内の3中学校校内にサポート教室を試験設置へ

2018年度の鳥取県の中学校の不登校生徒数は486人 相談室・保健室には登校できるが教室には入れない生徒は117人 この他に公設の支援センターや民間のフリースクールに行っている生徒がいる。 そして、残 …

小中学校で教員の数が足りないから誰でも臨時採用する理由

鳥取県も同じで、まったく教員の数が足りません。 これでは子どもたちに目が届くはずがありません。 あと1週間で2学期が始まりますが、教員の負担は増える一方で、自分で仕事を減らすしかありません。 元社会教 …

【ゆたぼん父手記】わが子を批判する「学校へ行った大人たち」へ

学校に行くのがよくて行かないのが悪いのでもなく、その反対でもない。 自分がどこで何を学び、どこでどう生きるかは自分自身が決めることです。それは子どもだろうと大人だろうと同じです。 「幸せのモノサシを自 …

鳥取県のハートフルスペースと不登校の親の会が連携スタート

鳥取県のひきこもり支援機関「ハートフルスペース」が中部、西部にも新設でも書きましたが、県教育委員会としてもこれまでの「待ち」の体制からアウトリーチ(訪問支援)にも力を入れています。 ハートフルスペース …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料