教育

感想文を書く上で最も重要なことは「なぜ?」

投稿日:

これ、伝わる文章を書くときの基本中の基本です。
・感想文を書く上で最も重要なことは「なぜ?」
・論文・レポートを書く上で最も重要なことは「根拠」
あと、何を書こうと書き出しに悩んでなかなか書けない場合があります。
そんなときは「とりあえずビール!」「迷ったらGO!」作戦でいきましょう。
・ポイントは「適当」に書いてしまう
・「今、思いついたこと」をとりあえず書く
このときに一番ジャマになるのが「ちゃんとした文章を書こう」です。
そんなこと思わなくてもいいです。上手に書こうと思うから書けなくなります。
完成度の高い文章を書く必要はありません。
書く順番も内容もあとからいくらでも直すことができます。
初めから完璧な文章なんか書けるわけないので、あとで直せばOKです。
うちで、ライティングや伝わる文章の書き方も指導していますよ。
感想、うまく言えますか? 大人も知っておきたい「感想文」をまとめる3つのSTEP

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

ディスレクシアを持つ生徒の中学選びのための14のチェックポイント

アットマーク国際高校・明蓬館高校理事長の日野公三さんが「ディスレクシアを持つ生徒の中学選びのための14のチェックポイントver.1.0」を公開しておられます。 発達障害のなかでもディスレクシアの生徒の …

何かをやる理由は「好きだから、楽しいから」それが全て

何かをやる理由は、好きだから、楽しいから。それをやっている理由なんて考えたことはないと思いますが、それをやること自体が楽しいからです。 それが全てです。その目的も結果も求めません。 だから、好きなこと …

「不登校」こそ世間をおおっている錯覚から抜け出すための最大の手立て

全く同感です。 「みんなが錯覚すれば、その錯覚が世の中を左右する」 「いま『不登校気分』に陥らないことは、親にも子にも難しい。むしろ『不登校』こそ、世間をおおっている錯覚から抜け出すための最大の手立て …

息子に発達障がいの診断がくだった時、どんな思いだったか

「息子を問題児として扱いました。」 「校長にもう面倒みきれない!と言われ」 「学童は危険すぎて預かれないとクビ」 表面的な行為と子どもの一面だけを見てのあまりにも酷過ぎる対応です。 固定観念や先入観で …

やる気が出ないときにやる気を出すのにひとつだけいい方法があります 

「子どもが宿題をしない、どうしたらするようになるでしょうか?」という相談をされることが多いです。 私は、やりたくなければやらなくていいと思っています。むしろ宿題がなくなったほうが子どもは主体的に勉強し …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料