教育

感想文を書く上で最も重要なことは「なぜ?」

投稿日:

これ、伝わる文章を書くときの基本中の基本です。
・感想文を書く上で最も重要なことは「なぜ?」
・論文・レポートを書く上で最も重要なことは「根拠」
あと、何を書こうと書き出しに悩んでなかなか書けない場合があります。
そんなときは「とりあえずビール!」「迷ったらGO!」作戦でいきましょう。
・ポイントは「適当」に書いてしまう
・「今、思いついたこと」をとりあえず書く
このときに一番ジャマになるのが「ちゃんとした文章を書こう」です。
そんなこと思わなくてもいいです。上手に書こうと思うから書けなくなります。
完成度の高い文章を書く必要はありません。
書く順番も内容もあとからいくらでも直すことができます。
初めから完璧な文章なんか書けるわけないので、あとで直せばOKです。
うちで、ライティングや伝わる文章の書き方も指導していますよ。
感想、うまく言えますか? 大人も知っておきたい「感想文」をまとめる3つのSTEP

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

広がるブラック部活 これはもはや「教育」とはいえません

もうこれは「指導」とはいえません。 今の学校の部活って、教育の一環の場ではなくなっている。 指導力のない教員が子どもの個人攻撃で追い込む部活。 部活を辞めるのは、続けるよりも怖い。 これは、中高だけで …

鳥取県琴浦町公報ことうらの「シリーズ教育」で不登校特集

鳥取県琴浦町公報ことうらの「シリーズ教育」いいね! 精神福祉センターの原田豊先生からは、「子どもを理解するとは?」からはじまり、「では、具体的にどんな接し方をしたらいいのか?」「このタイミングではこれ …

鳥取県の高校での特別支援教育の取組みを具体的に推進していくには

発達障がいのある高校生徒数の現状 文部科学省が平成14年に実施した調査によると、発達障がいのある子どもは全体の6%程度いるといわれています。 しかし、これらは、各学校が把握している数をまとめたものなの …

いじめの解決にはもっと大人が教育行政や学校運営に関心を持つことが大切

鳥取県PTA協議会が、平成27年5月に「いじめに関する調査報告書」を発表しています。 調査対象は、鳥取県PTA協議会会員の小中学校196校のPTA会長(回収率:86.7% 170校/196校) この度 …

「教育機会確保法案」立法チームヒアリング報告

「不登校」について、文科省や教育委員会は「学校に行かないことは問題である」という捉え方になっています。 だから、「学校に適応できるように指導する」という方針が重要視されています。 そこには、「学校に行 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料