教育

いじめ問題は学校側の対応に大きな問題があります

投稿日:

学校側の対応に大きな問題があります
ウソで固めた学校の対応にお父さんがひとりで闘っています。
当事者だけで頑張っても限界があります。
このような事態になったのは、私たちの問題としてみんなが一緒に向き合ってこなかったからです。
他人事として、自分には関係ないという無関心が起こした事態です。
みんなが一緒になって、日本の教育界を変えていかない限り、このような事件は繰り返されます。
先日、鳥取市立気高中で校内で中学生が死亡し市教委からの説明が一度ありましたが、その後のことは何も分かっていません。
仙台市の小学校で、いじめに遭っている小学生が勇気を出して転校しました。
担任は、「力になれなくてすみません」と誤ったそうです。
転校は、自分で気づき考え判断して行動を起こしました
私も、相談ができる大人の1人でありたいと思っています。
これからも、自分のできる支援活動を続けていきます。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

異才発掘プロジェクトROCKETのスカラー候補生の募集開始

異才発掘プロジェクトのスカラー候補生の募集が始まっています。 学校に馴染めず、自分の才能を発揮出来ずにいる子どもたちをサポートするのが、異才発掘プロジェクトです。 学校には行きたくないけど何かやりたい …

「不登校」の言葉自体がネガティブイメージを与えている元

「不登校」という表現を抹殺したい! 「不登校」の言葉自体がネガティブイメージを与えている元となっています。 「不良」「不安定」「不適応」「不認可」など、どれも否定する言葉です。 「不登校」も「学校へ行 …

不登校は絶対悪ではない 不登校は生活の支障を訴えるSOS

竹内さんの話は分かりやすく、とても共感できます。 児童精神科を受診する症状では、「不登校・通学しぶり」がトップですが、不登校だけの症状による受診は稀です。 不登校は絶対悪ではありません。不登校は「氷山 …

子どもに怒鳴っっても全く教育効果はありません!教員の力量のなさです。

障害のあるなしにかかわらず、子どもに怒鳴ったり、けなしたりしてはいけません。 それは教育とはいいません。 怒鳴ったり、けなしたりするのは教員の力量のなさを表しています。 健診で起きた事件を振り返り、私 …

不登校になったときは、子どもが”安心して学校を休める”ことが大切

子どもが「学校に行きたくない」と言い出した。 子どもが学校に行かなくなった。 「なんとかして学校に行かせなくては!」 「この子はこのままでどうなっちゃうんだろう?」 多くの親御さんはそう思います。 そ …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料