教育

鳥取県でも不登校を考える県民のつどいを開きます!

投稿日:

ながの不登校を考える県民の会、素晴らしい取り組みですね。
鳥取県でもぜひやりたいです。
いや、やります!
私も不登校の親の会に参加させていただいていますが、多くの親御さんが一人で悩みを抱えこんでおられ、誰にも相談できない方も少なくありません。
これまでもFBで発信を続けている通りですが、「不登校」に関する世間の無理解や偏見は根強いものがあります。
「不登校は問題行動ではない」「学校へ行かないことも選択肢のひとつ」なのですが、子ども本人も親御さんも罪悪感を感じて自分で自分を責めてしまうケースもあります。
そんな間違った理解や考え方を変えていくためにも、鳥取県でも集いをやります。
鳥取県内の親の会を中心として、立場や肩書きを超えたさまざまな人たちと語り合う集いを開きます。

大切なことは何を学ぶか

不登校=受験に著しく不利 というところを気にする方も多いと思いますが、大事なことは所属先ではなく、何を学んでいるかです。
担任の印象や内申書をよくするための「テクニック」は賢い子どもなら知っていますから、表面的な評価には何の意味もないのです。
ただ、現実としては受験がありますのでそのための勉強は必要です。
中学校からの書類には出席日数の数字のみが記載されますが、不登校の場合は「自己申告書」の提出が認められています。
また、高校によっては受験の際の配慮をしているところもありますので、事前に相談することも可能です。
それが受験にどのように反映されるのかは不明ですが、そのような制度があることを知っておくことも大事だと思います。
今日もある方と不登校の理解を広げる企画について話をしました。
近いうちに発表できると思いますので、期待してください。
鳥取県内の不登校やひきこもりの親の会

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

明日の始業式に担任がいないクラスがあるのですが

全国の公立学校で2558人の「教員不足」が明らかとなった。 今回が文部科学省の初の実態調査だというのも情けないことだ鳥取県では全国初の30人学級の導入と自慢げにしているが、学校現場ではまったく人手が足 …

文部科学省の「宿題代行」への対応についてってなんなん?

こんなことまで文科省がやることかいな?  そもそもやる意味のない、ただやればいいっていう宿題がおかしいのであって、こんなことで文科省がわざわざ動くことじゃないんじゃないの? 子どもたちが「あっ、これ面 …

子どものための子どもが参加する子ども会議をやりたい!

本当にやりたいのは、子どものための子どもが参加する子ども会議です。 それを大人の私がいう段階ですでにアウトかもしれませんが、子ども会議で話し合ったことを実現していくのが大人の役目です。 主体は子どもた …

「NO!」と言える子どもを育てることによって理不尽な校則を変えよう

「校則は絶対であり、子どもは人権をもつ対等な市民として認められていないかのようだ。」 「学校は自己責任を教えない」 確かにその通りかもしれません。 生徒はその場を「しのぐ」ためにルールに従う「振り」を …

教師が決める「スクールカースト」に苦しむ子どもたち

いよいよ明日から新学期が始まります。 公立学校は児童生徒は学校も先生を選べません。教員も学校も子どもも選べません。 スクールカーストは「すべての子どもは学校に行くことが当たり前だ」という前提で、全員が …

スポンサーリンク

スポンサーリンク