教育

鳥取県でも不登校を考える県民のつどいを開きます!

投稿日:

ながの不登校を考える県民の会、素晴らしい取り組みですね。
鳥取県でもぜひやりたいです。
いや、やります!
私も不登校の親の会に参加させていただいていますが、多くの親御さんが一人で悩みを抱えこんでおられ、誰にも相談できない方も少なくありません。
これまでもFBで発信を続けている通りですが、「不登校」に関する世間の無理解や偏見は根強いものがあります。
「不登校は問題行動ではない」「学校へ行かないことも選択肢のひとつ」なのですが、子ども本人も親御さんも罪悪感を感じて自分で自分を責めてしまうケースもあります。
そんな間違った理解や考え方を変えていくためにも、鳥取県でも集いをやります。
鳥取県内の親の会を中心として、立場や肩書きを超えたさまざまな人たちと語り合う集いを開きます。

大切なことは何を学ぶか

不登校=受験に著しく不利 というところを気にする方も多いと思いますが、大事なことは所属先ではなく、何を学んでいるかです。
担任の印象や内申書をよくするための「テクニック」は賢い子どもなら知っていますから、表面的な評価には何の意味もないのです。
ただ、現実としては受験がありますのでそのための勉強は必要です。
中学校からの書類には出席日数の数字のみが記載されますが、不登校の場合は「自己申告書」の提出が認められています。
また、高校によっては受験の際の配慮をしているところもありますので、事前に相談することも可能です。
それが受験にどのように反映されるのかは不明ですが、そのような制度があることを知っておくことも大事だと思います。
今日もある方と不登校の理解を広げる企画について話をしました。
近いうちに発表できると思いますので、期待してください。
鳥取県内の不登校やひきこもりの親の会

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

今年も12月1日に第2回子どもの学びと不登校を考える鳥取県民のつどいを開催!

鳥取県の学校教育を私たちが変える! 鳥取県を子どもの学びのイノベーションを起こす発信基地にする! この鳥取県民のつどいは、そのための1ステップです。 今回は鳥取県教委と協力しながら進めていますが、県民 …

「第1回子どもの学びと不登校を考える鳥取県民のつどい」第4回実行委員会のご案内

私たちは大人の責任を果たしているでしょうか。 鳥取県民のつどいでは「子どもの居場所」「普通教育の保障」についても語り合います。参加者が本気、本音で語り合います。 学校に行っている子も行っていない子も、 …

学習障害で才能の芽を潰さない上手な伸ばし方

こんな簡単なことさえできないのが「学校」というところです。 その理由は、「みんなが同じようにさせること」が目的になっているから。 目的を方向転換するだけで簡単にできるのに、なんで他人の目ばかり気にする …

倉吉の発達障害 保護者のピアサポートの会9月の定例会が有意義でした

昨日の会は、とても充実していましたね。 あっという間に時間が過ぎていました。 保護者中心で始まった会ですが、いろいろな方たちが来てくださり話題が広がっています。私も毎回勉強になっています。 学校と保護 …

言われたことしかしない「サラリーマン教師」じゃダメですよ

このようなシステム自体に欠陥があります。 教員本来の仕事だけにすれば、超過勤務時間だってなくせます。今の日本のサラリーマン教員は意味のない作業ばかりさせられて自分の意見さえ言えない、そうするしかないと …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料