教育

松江の吾郷さんが子どもの居場所フリーダスを作った理由

投稿日:

結局、親の会が、自分の思いをいちばん出せて、共感してもらえて、そして、広い視野で考えられて、よかったですね。ほかの人が語っていることで、自分が気づくこともあるし、毎月の例会が待ち遠しくて、1カ月が長かったですね。
地域や家に残っている人に対して、そのことを白い目で見ず、否定しないことで、大事な何かが生まれるんじゃないか。そういう可能性はあるんじゃないかと思ってます。それで、まずは「いまどうしている?」って、訪ねてまわりたいと思っています。

「専門家」といわれる人たちがどれだけ本人のことが理解できているのか?理解しようと努力しているのか?
公的な相談機関の敷居がどんなに高いことか。
「本人のために」が本人を苦しめていることも多いという認識も必要です。
教育機会確保法については賛否両論ですが、この法律が子どもの存在を差別することにつながる危険性があることを知っておくべきです。
各団体の利害によって子どもたちをますます追い込むことだけはやってはなりません。
その点についても触れられていますので、ぜひ一読ください。
「不登校50年証言プロジェクト」吾郷一二実さん、木村悦子さんにインタビュー
子どもの居場所フリーダスFacebook

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

小学校でうんちをガマンしてトイレに行けない

小学校でうんちをガマンしてトイレに行かなかった経験ってありますよね。 友だちにうんこしていると知られるのが恥ずかしいということもありますが、その理由のひとつに和式トイレがあるそうです。 小学校ではいま …

鳥取まちなか教育会vol.3「世界をセルフビルドする」に参加しました

今日もまためちゃくちゃ刺激をもらいました。 気水空港店主の森哲也さんの「世界をセルフビルドする」という話。 私の信条「ないものは造っちゃえばいい」「やりたいことがあればやっちゃいな」「会いたい人がいる …

自分の子どもが友達と違う事に不安を感じていませんか?

自分の子どもが友達と違う事に不安を感じていませんか? 親が一人で頑張ろうとしなくて大丈夫です。 みんなで知恵を出し合って環境を変えていくことができれば、それは「障害」ではなくなります。 「障害」ってい …

大学入学共通テストの試行試験、採点者も迷う記述式で点数のバラツキ大きい

大学入学共通テスト、試行試験が行われましたが、これ、ちょっと見てみたけどまったくやる気が起こりません。 時間制限なんかされたら不可能です。 こんな問題やってる高校生、そしてそれを勉強させている高校や塾 …

教員の不適切な対応と学校環境の不備によって引き起こされたのが不登校です

不登校の児童生徒に対して間違った対応が多くの学校で行われている。 教員の不適切な対応と学校環境の不備によって引き起こされたのが不登校であり、不適応になっているのは子どもではなく学校側にあると書きました …

スポンサーリンク

スポンサーリンク