教育

松江の吾郷さんが子どもの居場所フリーダスを作った理由

投稿日:

結局、親の会が、自分の思いをいちばん出せて、共感してもらえて、そして、広い視野で考えられて、よかったですね。ほかの人が語っていることで、自分が気づくこともあるし、毎月の例会が待ち遠しくて、1カ月が長かったですね。
地域や家に残っている人に対して、そのことを白い目で見ず、否定しないことで、大事な何かが生まれるんじゃないか。そういう可能性はあるんじゃないかと思ってます。それで、まずは「いまどうしている?」って、訪ねてまわりたいと思っています。

「専門家」といわれる人たちがどれだけ本人のことが理解できているのか?理解しようと努力しているのか?
公的な相談機関の敷居がどんなに高いことか。
「本人のために」が本人を苦しめていることも多いという認識も必要です。
教育機会確保法については賛否両論ですが、この法律が子どもの存在を差別することにつながる危険性があることを知っておくべきです。
各団体の利害によって子どもたちをますます追い込むことだけはやってはなりません。
その点についても触れられていますので、ぜひ一読ください。
「不登校50年証言プロジェクト」吾郷一二実さん、木村悦子さんにインタビュー
子どもの居場所フリーダスFacebook

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

倉吉市立小学校の行政の都合による統廃合には絶対反対

倉吉市立小学校適正配置推進計画 小学校区別説明会の概要について 5月10日(火)から7月14日(木)まで、13校区で説明会を開催しました。 しかし、これではまったく議論が深まっているとはいえません。 …

教室の中にIT機器を持ち込むだけで、どんな子どもも自分の能力を発揮できる

「松谷くんの学習障害はiPadを使うことで障害ではなくなります」にも書きましたが、自分にあわない勉強方法のせいで「自分には価値がない」と思って不登校になってしまった松谷くん。 学習障がいのある彼は、字 …

マインクラフトを教育で活用するメリットは子供たちの思い入れが高いこと

Minecraft:Education Editionに登場する“エージェント“というキャラクターを、座標で示された目的地まで動かすプログラミングに取り組む。マインクラフトの世界は、すべてが立方体のブ …

異才発掘プロジェクトRocketの米子説明会に行ってきました

今日は異才発掘プロジェクトRocketの米子説明会に行ってきました。 21世紀の松下村塾は自分のやりたいことを実現することを目的としてスタートしましたが、中邑さんの話はとにかくユニークで面白い。そして …

不登校の解決とは?心のエネルギー曲線の回復の姿のひとつの形が「学校へ行く」こと

不登校やひきこもり状態の時によくイメージ化して使われる「心のエネルギー曲線」があります。 心のエネルギーの状態の高低や揺れ幅、長さには個人差がありますが、誰にも必ず心のエネルギーを回復するときはやって …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料