教育

松江の吾郷さんが子どもの居場所フリーダスを作った理由

投稿日:

結局、親の会が、自分の思いをいちばん出せて、共感してもらえて、そして、広い視野で考えられて、よかったですね。ほかの人が語っていることで、自分が気づくこともあるし、毎月の例会が待ち遠しくて、1カ月が長かったですね。
地域や家に残っている人に対して、そのことを白い目で見ず、否定しないことで、大事な何かが生まれるんじゃないか。そういう可能性はあるんじゃないかと思ってます。それで、まずは「いまどうしている?」って、訪ねてまわりたいと思っています。

「専門家」といわれる人たちがどれだけ本人のことが理解できているのか?理解しようと努力しているのか?
公的な相談機関の敷居がどんなに高いことか。
「本人のために」が本人を苦しめていることも多いという認識も必要です。
教育機会確保法については賛否両論ですが、この法律が子どもの存在を差別することにつながる危険性があることを知っておくべきです。
各団体の利害によって子どもたちをますます追い込むことだけはやってはなりません。
その点についても触れられていますので、ぜひ一読ください。
「不登校50年証言プロジェクト」吾郷一二実さん、木村悦子さんにインタビュー
子どもの居場所フリーダスFacebook

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

学校で「させられる勉強」ばかりしていると、勉強の目的が分からない

「勉強する目的が分からない」まま学校に行っている子がほとんどです。 通信制高校を選んだ理由は昼間の時間を「やりたい事」に使うため。 一日中ゲームをしている子どもを肯定したお父さんも素晴らしい。 大学に …

障害児を地域で育てる うちの子が入れる学校がない?

4月、新学期が始まります。 子どもにとって一番いい環境ってなんでしょう? 親が子どもに期待することもさまざまです。学校に求めることもさまざまです。 学校長や担任が異動すると、校内の様子や対応が大きく変 …

学校はデメリットの方が大きいから学校に行く行かないはどっちでもいい

私も個人的に保護者の方や現場の教員とも話をしていろいろとアプローチしていますが、子ども・保護者と学校教員との意識の差はかなり大きいです。 学校との意識差を縮めようとすることは必要で多くの保護者の願いで …

学校がいやなら休んでいい、いやなところに無理して行く必要はない

この校長の考え、なんか違うわ。 「死ぬくらいなら」学校に行かなくていいんじゃないよ。学校がいやならいつでも休んでいいよってこと。いやなところに無理して行く必要はないってこと。自分の学びたいことを学びた …

不登校講演&北栄町のフリースクール説明会に参加しました

昨日は不登校講演&北栄町のフリースクール説明会に行ってきました。 3月に開校するフリースクールですが、元中学校の教員や不登校の子どもの保護者の運営によってでスタートされます。 はじめに3人の子どもさん …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料