教育

人生を切り拓く鍵は自分の手の中にある

投稿日:

いやあ、本を読むのってホント楽しいです!!
あらためて読み直してみました。
自分の人生ですから、カッコよくてもカッコわるくてもいいんです。
みな、他人にどう見られているか、他人の評価で自分の価値を決めていますが、最後は自分自身で決めることです。
人生の幸福感は人から与えられるものではなく、自分の満足度、充実感で決まります。
これらの本、とても勇気づけられる内容です。
・自由とは他者から嫌われることである
・人生は他者との競争ではない
・人生は「いま、ここ」で決まる
・職を失う覚悟で正義を貫いてみる
・「いい人」を抜け出すと、人生、仕事、恋愛、家庭生活のすべてがうまく回り始める
・「やらされ感」を追い出し「やりがい」を無理に感じようとしないこと
・人生を切り拓く鍵は自分の手の中にある
・「だれかのために」と考えたら心が負けなくなった
・もっと広がる役立ちの道 認知症で何が悪い
どの本も、自分の人生観と同じだったので読んでいてとても気持ちよかったです。
とても気分がよくなりました。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

公立学校教育職員の精神疾患による病気休職者は7087人、学校現場の構造的な問題

こんな異常な世界でおかしくならない方がおかしいでしょ。 「学校いやだ!」 という子どもが増えているのもなんの不思議もないでしょ。 つまらない所に一日中閉じ込められて自由をうばわれる。 「学校にNO!」 …

学校現場での理解に苦しむことを挙げればきりがない

子どもを職員室まで来させて、「はい、六の段言って」と、他の職員の前で大きな声で唱えさせる。 給食を食べきれなかった子どもを掃除時間やすっかり冷たくなったのを放課後まで残して食べさせる。 「もうやらない …

9月1日の「不登校特集番組」には毎回違和感・不快感しか感じない

9月1日を迎えると「不登校特集番組」が組まれるけど毎回違和感不快感を感じる。 情報提供や情報共有は必要だと思うけど、そこには大切な視点が抜けている。 それは・・・ 学校に行くのも行かないのも自由だとい …

「気づかれない発達障害」が児童虐待につながる

児童精神科医の杉山登志郎さんの話から ・学校へ行くことが目的ではなく、大事なのは学校で何を学ぶかということ。だから、選択の基準は、授業に無理なく参加できるかどうか。 ・学校で社会に適応するための訓練を …

「障害者差別解消法」を前向きに考える

2016年度から施行される「障害者差別解消法」によって、公立学校には障害がある子どもたちへの「合理的配慮」の提供が義務付けられます。 しかし、現在でも教員は多忙で疲れ切っているというのも事実で、これ以 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料