教育

人生を切り拓く鍵は自分の手の中にある

投稿日:

いやあ、本を読むのってホント楽しいです!!
あらためて読み直してみました。
自分の人生ですから、カッコよくてもカッコわるくてもいいんです。
みな、他人にどう見られているか、他人の評価で自分の価値を決めていますが、最後は自分自身で決めることです。
人生の幸福感は人から与えられるものではなく、自分の満足度、充実感で決まります。
これらの本、とても勇気づけられる内容です。
・自由とは他者から嫌われることである
・人生は他者との競争ではない
・人生は「いま、ここ」で決まる
・職を失う覚悟で正義を貫いてみる
・「いい人」を抜け出すと、人生、仕事、恋愛、家庭生活のすべてがうまく回り始める
・「やらされ感」を追い出し「やりがい」を無理に感じようとしないこと
・人生を切り拓く鍵は自分の手の中にある
・「だれかのために」と考えたら心が負けなくなった
・もっと広がる役立ちの道 認知症で何が悪い
どの本も、自分の人生観と同じだったので読んでいてとても気持ちよかったです。
とても気分がよくなりました。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

スクラッチを使ったプログラミング教室に参加しました

今日はスクラッチを使ったプログラミング教室に行って来ました。 初めてでも1時間もあれば、ちょっとしたゲームが作れます。 いろいろなパーツを組み合わせてキャラクターを動かしてゲームを作っていく、遊び感覚 …

三重県松阪市立三雲中学校 全生徒にiPad 公立中の授業力

公立中で全生徒にiPadというのはすごいと思います。 しかし、大事なことは「はじめにiPadありき」で授業をするのではなく、学習の理解のために有効なツールの一つがiPadであるという取り扱いです。 黒 …

心優しい特別支援の先生の考え方が間違いなのかも?

ある学校で『学び合い』に特別支援の子が入っています。その子のそばには友達がついて教えています。特別支援の子は柔和な顔です。ところが特別支援の先生は、その子が「出来ない」ということが露わになりかわいそう …

「反抗期」も「小一プロブレム」も「中二病」も大人の都合による決めつけ

「反抗期」っていう言葉があります。 これって「大人に反抗する」から反抗期っていっているわけで、子どもからしたらごくごく順調に成長しています。 子どもが反抗したくなる態度や対応を大人の側がするからそうい …

公立小中学校の教職員 4万9000人削減案は、現場を無視した処理

なんだかいかにも「事務的」な処理だなあ。 これでは、人の血がまったく流れていない「機械がやる作業」でしょ。 学校現場のことが全く分かっていない、教員の抱えている課題や子どもや保護者の願いを全く受け止め …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料