教育

学校で「させられる勉強」ばかりしていると、勉強の目的が分からない

投稿日:

「勉強する目的が分からない」まま学校に行っている子がほとんどです。
通信制高校を選んだ理由は昼間の時間を「やりたい事」に使うため。
一日中ゲームをしている子どもを肯定したお父さんも素晴らしい。
大学に入ったのは、「自分のやりたいことを実現するため」という志が素晴らしいです。
学校で「させられる勉強」ばかりしていると、勉強の目的が分かりません。
「させられる勉強」は「しない、やらない」と決めたら自分のやりたいことが見つかります。それは学校の勉強じゃなくてもいいんです。いやむしろ学校の勉強じゃない方が面白いです。
そうすると勉強の目的が分かります。
ちょうど夏休みなので「やりたいことだけする」と決めて、学校の宿題をしないで過ごすと自分の発見ができます。
「宿題や自由研究をしないとどうなるか?」という研究も面白いと思いますよ。
夏休み、やりたいことだけを思い切りやって過ごしたらいいんですよ。
3年半も不登校だった僕が、慶應義塾大学に行けた理由〜通信制高校活用のススメ〜

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

「9月1日の子どもの自殺」各党の対策はこれだけ?(2019年7月参院選)

学校が原因で子どもが自殺する。 第25回参議院議員通常選挙(7月21日投開票)に際し、『不登校新聞』では各政党にアンケートを実施し、「不登校」に関する現状認識や「教育機会確保法の見直し」などについて、 …

「不登校児」がいるのではなく本人に合った環境がないだけ

不登校対策として、県も公的な相談機関を設けてはいます。 しかし、それらがどれだけ機能しているかは疑問です。 「本当の解決」のためになっているかといえば、現状ではそうではありません。 学校や相談室などの …

大学入試に「記述式」を導入しても日本の学校ではホンモノが育たない

この方式が導入されたとして、まともに対応できる大学の教員は一体何人いるのでしょうか? 「アクティブラーニング」「問題解決型学習」とか取り上げられて、研究推進校まで指定されていますが、本質は何も変わって …

学校に行かなくても子どもは成長している「さなぎ~学校に行きたくない~」

学校に行かなくても子どもは成長しています。 どんなところにいても子どもは自ら学習しています。 しかし、学校だけが学習の場ではないのに、子どもは学校教育に適応しなければならないと世の中は決めつけています …

異才発掘プロジェクトROCKETのスカラー候補生の募集開始

異才発掘プロジェクトのスカラー候補生の募集が始まっています。 学校に馴染めず、自分の才能を発揮出来ずにいる子どもたちをサポートするのが、異才発掘プロジェクトです。 学校には行きたくないけど何かやりたい …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料