教育

学校で「させられる勉強」ばかりしていると、勉強の目的が分からない

投稿日:

「勉強する目的が分からない」まま学校に行っている子がほとんどです。
通信制高校を選んだ理由は昼間の時間を「やりたい事」に使うため。
一日中ゲームをしている子どもを肯定したお父さんも素晴らしい。
大学に入ったのは、「自分のやりたいことを実現するため」という志が素晴らしいです。
学校で「させられる勉強」ばかりしていると、勉強の目的が分かりません。
「させられる勉強」は「しない、やらない」と決めたら自分のやりたいことが見つかります。それは学校の勉強じゃなくてもいいんです。いやむしろ学校の勉強じゃない方が面白いです。
そうすると勉強の目的が分かります。
ちょうど夏休みなので「やりたいことだけする」と決めて、学校の宿題をしないで過ごすと自分の発見ができます。
「宿題や自由研究をしないとどうなるか?」という研究も面白いと思いますよ。
夏休み、やりたいことだけを思い切りやって過ごしたらいいんですよ。
3年半も不登校だった僕が、慶應義塾大学に行けた理由〜通信制高校活用のススメ〜

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

成果主義に基づいた誤った価値観を改善する方法

教室掲示って何のために貼っているのか? 「みんなちがってみんないい」 「ひとりはみんなのために みんなはひとりのために」 「友だちを大切にしよう」 教室の前でよく見る貼りものです。 これって、何のため …

発達障害と不登校体験のお父さんの物語

発達障害の理解のなさから、「問題行動」「怠けてる」とレッテルを貼られ、「努力が足りない」と努力しても成果が出ない絶望の中で苦しむ子どもたちに、今私たち大人ができることはなにか? そんな問いかけや気づき …

「教育機会確保法案」が11月22日の衆院本会議で可決

フリースクールなど、学校以外の場で学ぶ不登校の子どもの支援を目的にした「教育機会確保法案」が11月22日の衆院本会議で可決され、今国会で成立する見通しが強まりました。 誰も知らない、知らされないまま勝 …

認知行動療法を取り入れた「勇者の旅プログラム」の実践

みなさんは、「勇者の旅プログラム」って知っていますか? こんな取り組みがあることを初めて知りました。 鳥取県でも気高中学校、鳥取市立逢坂小学校など3中学校区を推進モデル地域に指定して、認知行動療法を取 …

8月29日(水)NHK『いろドリ』で「学校だけが居場所じゃない」を放送

8月23日にNHKおはよう日本で「不登校は不幸じゃない」が放映されましたが、8月29日(水)には琴浦町で虹の会主催で行った「不登校は不幸じゃないin鳥取中部」の様子がNHKテレビで放送されます。 当日 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料