暮らし

頼れる大人がいない時どうする? 「生きる冒険地図」出版

投稿日:


頼れる大人がいない時どうする? 「生きる冒険地図」が出版されました。
家にご飯がない時、家族間で暴力が振るわれている時、学校で必要な物を用意できない時は、どうすればいいのか――。親が精神疾患を抱えているなどの事情で、身近に頼れる大人がいない子どもたちに向け、日々を生き抜くための知恵や工夫を伝える本「生きる冒険地図」、緊急時の対処法や、困った時に助けを求められる大人の見分け方など、具体的な方法を紹介しています。
親に「助けて!」って言えるのが一番いいのですが、そうでない場合に必要な情報が載っています。
この本、手書きなのがいいです。ほわっとあったかいです。
緊急時の対処法や困った時に助けを求められる人が必要なのは子どもだけではありません。
大人だって「助けて!」って頼れる人が必要なんです。
困ったときはどんどん人を頼ったらいいです。
この本はお父さんにもお母さんにも学校の先生にも、すべての人に役に立ちます。
「生きる冒険地図」はこちらから一部中身が見られます。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-暮らし

執筆者:

関連記事

社会の偏見や無理解のために「ひきこもり」を隠さなければならない

社会の偏見と無理解によって「ひきこもり」だと打ち明けられない風土があります。 様々な支援機関ができていますが、相談窓口に行くことができないのはそのような世間の風土によることも大きな要因です。 不登校も …

お金がなくては生きられませんが・・・こんな暮らしはどう?

お金と経済の勉強&生活の知恵。 お金を使わない生き方・お金のいらない生活・お金をかけない、かからない生活。 お金を使わない生活と資本主義経済の真実 http://tensei.nanaki.biz/r …

ビル・ゲイツ「コロナを災いと見るか福と受け止めるかは私たち次第」

私もビル・ゲイツさんに同感です。 パンデミックを発生させているのはコロナではなく、情報です。人災です。 情報に翻弄されるのではなく、「今、そしてこれから自分はどう考えどうするか」が一人ひとりに試されて …

コロナ自粛は「籠るため」ではなく、「社会をより良いものにしていくため」の準備期間、待機の時間

政府は4月16日夜、新型コロナウイルス対応の特別措置法に基づく緊急事態宣言の区域を、全都道府県に拡大することを正式に決めました。これは「特にゴールデンウィークにおける人の移動を最小化する」ために全都道 …

学校のPTAも町内の自治会も一度やめてみたらいい

強制力のある任意団体はPTAだけではありません。 町内の自治会や子ども会、会社の親睦会などもそうです。 行政主催の研修会なんかも、行きたくもないのに動員かけられてしぶしぶ参加という人も多いです。 だか …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料