暮らし

頼れる大人がいない時どうする? 「生きる冒険地図」出版

投稿日:


頼れる大人がいない時どうする? 「生きる冒険地図」が出版されました。
家にご飯がない時、家族間で暴力が振るわれている時、学校で必要な物を用意できない時は、どうすればいいのか――。親が精神疾患を抱えているなどの事情で、身近に頼れる大人がいない子どもたちに向け、日々を生き抜くための知恵や工夫を伝える本「生きる冒険地図」、緊急時の対処法や、困った時に助けを求められる大人の見分け方など、具体的な方法を紹介しています。
親に「助けて!」って言えるのが一番いいのですが、そうでない場合に必要な情報が載っています。
この本、手書きなのがいいです。ほわっとあったかいです。
緊急時の対処法や困った時に助けを求められる人が必要なのは子どもだけではありません。
大人だって「助けて!」って頼れる人が必要なんです。
困ったときはどんどん人を頼ったらいいです。
この本はお父さんにもお母さんにも学校の先生にも、すべての人に役に立ちます。
「生きる冒険地図」はこちらから一部中身が見られます。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-暮らし

執筆者:

関連記事

コロナ対策にしても特別なことをしなくても普段から心がけていればいいことばかり

「マスクがない」「トイレットペーパーがない」 これは政府が統制すべきことではありませんが、コロナ感染予防のための一斉休校、外出自粛による影響に対する対策は政府が率先してやるべきことです。 近年急速に増 …

『不登校新聞』で政策アンケート 各党の不登校・ひきこもり政策

国政でも地方政治でも、選挙の時にほしいのはこういう情報です。 『不登校新聞』には、毎回の選挙で政策アンケートを実施しています。 今回も10月15日号に合わせて、不登校などに関する最新の「認識」を載せて …

れいわ2議員の介護負担を巡って 社会の側にある障害と「合理的配慮」

重度の障害があり、先日の参議院選挙で当選した舩後靖彦氏と木村英子氏の議員活動中に、公費による介護サービスを受けられなくなってしまう問題を受け、参議院議院運営委員会の理事会は、当面、参議院が費用を負担し …

「県外者と出会ったらコロナにかかる!」の広報が差別を生んでいる

これが県外者排除、県外者差別のもと、陽性者差別を生んでいるもとです。 「県外者と出会ったらコロナにかかる!」 このようなイメージを植え付けられたために、偏見や差別が起きています。 「県外者と接触したら …

ガンダムのプラモデルを組み立てて塗装した商品は約93万円!

ネットオークションで意外に高値で売れるものをまとめている 画面が割れたiPhoneは、部品が再利用できるので2万円以上で取引されている レアなビックリマンシールは、1枚100円くらいで取引されているな …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料