暮らし

自分と相手の思いはイコールではない、だから共有できる部分だけでいい

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「自分の思いを伝えたい」という思いが強すぎると相手にとっては押し付けられたように感じることがあります。
一生懸命であればあるほどそれに気づかないことがあります。
私も勝手に「相手のためになるだろう」と考えて「自分の思いだけ」で突っ走ってしまうことがあります。
そんなとき、こう考えます。
自分と相手の思いはイコールではない。だから、共有できる部分だけでいいじゃない。
共有できることを少しずつ少しずつ増やしていけばいいじゃない。
誠心誠意、自分に正直であればいいじゃない。
だから、
「自分の今の限界を冷静に知る」こと
「自分の傲慢さを自覚しておく」ことを忘れてはいけない。
無理してがんばり過ぎなくていい。
ゆっくり休むことも大事です。
だいじょうぶ。だいじょうぶだから。
そう自分にいい聞かせています。
いい子やいい親になろうとしなくてもいいじゃないですか。
100点満点をとらなくてもいいじゃないですか。
今の自分のままでいいじゃないですか。
自分の感情に素直になればいいじゃないですか。
「がんばりすぎないで!」
この言葉はいつも私自身に伝えています。

新しい仕組みを作ろうとする。既存の仕組みを変えようとする。誰もこぼれないようなシステムにいつかたどり着けるのでは?いつか作れるのではという希望を持ちながら、でも頭のどこかで必ず「このシステムからこぼれ落ちてしまう人もいるのでは?」と疑っておく。そうしなければ、それ以上進化しない。「自分、自分たちは、このシステムは、全てを救える存在だ」と勘違いする。

誰もを包含できる完璧なシステムなんて多分ない、だから作ろうとし続けることをやめない

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