社会問題

「ひきこもり当事者の思いを直接知ることが理解する上で大事」小林さん

投稿日:

小林さん、すばらしい取り組みをされています。
同じ思いで活動されている人がいる。それを知るだけでも勇気がもらえます。

「僕は、市民に参加してほしい。当事者たちがどんな思いでいるのかを直接知ることが、理解する上で大事だと思うんです。情報さえ届けば、民生委員にも一般市民にも参加してもらうことができ、当事者たちの思いや苦悩に関心を持ってもらえる。」
「自治体の養成研修に、いったい税金がいくら注ぎ込まれているのか、もはや調べる気にもならないが、「ひきこもりサポーター」とは本来、引きこもる本人や家族の気持ちを理解できる人たちであり、孤立した人たちとそれぞれの求めている資源や情報とをつなぐことができるスキルを、持ち合わせていなければいけない。」

当事者や保護者の声を聴くことからがはじまり。
無駄な会議や研修会に無駄な税金を使うことが日常化し、「やったことにする対策」を続けても状況は何も変わらない。
幅広い人たちを巻き込み、不登校・ひきこもりの「正しい理解」を広げていくことが重要です。
鳥取県でもこのような取り組みを続けていきます。
地方移住で「引きこもり交流会」に飛び込んだ元教師の心意気

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-社会問題

執筆者:

関連記事

日野 公三さんのいう「引きこもれる力」にまったく同感です

日野公三さんの考えにまったく同感です。 ひきこもったっていいじゃない。 ひきこもりからの回復とか脱出とか、本人が求めていないのに、勝手に踏み込んでほしくない人だっているんです。 ほっといてほしい場合だ …

一人ひとりの心の社会的障壁を取り除いて、お互いが尊重し合える社会を

みなさんは、人を上下関係や優劣で評価していませんか? 学校や職場、地域の中で意識するしないに関わらず、そんな考え方が多数を占めているのではないでしょうか。 「社会的弱者」が不当な差別を受けて不利益を被 …

「ひきこもりは連帯すれば一発逆転できる」斎藤環さんインタビューより

斎藤環さんの考え方には全面的に賛同します。 ひきこもりの「着地点」を見つけるためのアプローチの方法も具体的で納得できます。 ひきこもっている人たちは、「世間に合わない自分がが悪い」みたいに思いがちな傾 …

コロナ報道でいかに情報操作がされているか検証する

コロナ報道でいかに情報操作がされているか見てみることにします。 報道でコロナ感染による死亡とされている人数は以下の通り (コロナが直接要因ではないものも多く含まれる) 全体9176人 80代以上533 …

「とっとり若者自立応援プラン」を機能させるためにできること(提案)

子どもの貧困、不登校、ニート、ひきこもりの対策として行政も様々な取り組みはしているのだと思いますが、発信が足りていません。 時々新聞紙上で会議や報告内容の一部を読むことはありますが、ほとんどの県民はそ …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料