社会問題

「ひきこもり当事者の思いを直接知ることが理解する上で大事」小林さん

投稿日:

小林さん、すばらしい取り組みをされています。
同じ思いで活動されている人がいる。それを知るだけでも勇気がもらえます。

「僕は、市民に参加してほしい。当事者たちがどんな思いでいるのかを直接知ることが、理解する上で大事だと思うんです。情報さえ届けば、民生委員にも一般市民にも参加してもらうことができ、当事者たちの思いや苦悩に関心を持ってもらえる。」
「自治体の養成研修に、いったい税金がいくら注ぎ込まれているのか、もはや調べる気にもならないが、「ひきこもりサポーター」とは本来、引きこもる本人や家族の気持ちを理解できる人たちであり、孤立した人たちとそれぞれの求めている資源や情報とをつなぐことができるスキルを、持ち合わせていなければいけない。」

当事者や保護者の声を聴くことからがはじまり。
無駄な会議や研修会に無駄な税金を使うことが日常化し、「やったことにする対策」を続けても状況は何も変わらない。
幅広い人たちを巻き込み、不登校・ひきこもりの「正しい理解」を広げていくことが重要です。
鳥取県でもこのような取り組みを続けていきます。
地方移住で「引きこもり交流会」に飛び込んだ元教師の心意気

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-社会問題

執筆者:

関連記事

子どもの自殺の背景すべてに学校信仰と学校絶対主義がある

子どもたちが自ら命を絶つ悲劇は一向に減る傾向にはない。 2016年の小中高生の自殺の原因は「学業不振」など学校問題が36・3%、「親子関係の不和」など家庭問題が23・4%、「うつ病」など健康問題が19 …

「ひきこもりである」ことが解決のひとつでもある

ひきこもりの在り方は、同じ日本の中であっても、じつに多様であるといわなければなりません。 コミュニケーションに飢えているひきこもりもいます。 コミュニケーションをとことん避けているひきこもりもいます。 …

子どもへの向精神薬の投薬は危険しかありません!危険なものは摂取しない、させない

「我慢して、無理やり教室で授業を受けさせるために薬を飲ませるんですか?」にも書きましたが、子どもへの投薬は危険しかありません。 親や教員の都合で一時的に症状を押さえつけることが目的の服用は危ないです! …

児童相談所が危ない怖い だまされて牧場へ置き去りに

あなたは児童相談所による児童拉致、児童虐待の存在を知っていますか? 「児童虐待=悪であり、それを解決するのが児童相談所の仕事である」という世間の受け止めがあります。 「こんなことあるわけない。」 そう …

いじめの被害者は加害者だけでなく、学校や教育委員会、第三者委員会とも闘っている

いじめを止められないどころか、蔓延させる要因は学校内部にある。 おもな要因はは、この3つ。 ・子どもを地域社会から遮断した閉鎖空間に強制的に閉じこめている。 ・学校からどこへも逃げることができない。 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料