教育

6月10日・11日のぴっかりさんの子育て講演会in倉吉のご案内

投稿日:

私が小学校の教員を辞めようかどうか悩んでいた時に出会ったのがぴっかりさんこと萩原光さんです。
その時は、千葉県まで会いに行き、夜遅くまで話をしました。
とってもあったかい人で、話をする中で自分の進む道を決めることができました。
今の自分があるのもぴっかりさんとの出会いが大きく影響していることは確かです。
ぴっかりさんも小学校を早期退職されて、自分で相談室を開かれました。
今は相談室でのカウンセリングだけでなく全国を飛び回って講演活動や執筆活動をしておられる忙しい毎日ですが、お願いしたらすぐに「いいよ、倉吉まで行きますよ!」という返事をもらいました。
ぜひ多くの方にぴっかりさんの話を聞いてほしいと思い、今回の企画を準備してきましたが、いよいよ6月に倉吉での開催が決まりました。
2日目は「子どもの心を抱っこする」実技も入れています。
すぐに役立つ実践的な内容ですから、保護者の方はもちろん、保育関係者、教育関係者など子どもと関わる仕事をしている方にも来てほしいです。
ぴっかりさんのやさしさに触れたら、明日からの子どもの見方、受け止め方がきっと変わると思います。
入場無料で、託児もありますのでお子さんといっしょでも大丈夫ですよ。
シェアしていただけると嬉しいです。
それぞれ詳しくはこちらをご覧ください。
6月10日のぴっかりさんの子育て講演会はこちら
6月11日のぴっかりさんの子育て実技講習会はこちら
ぴっかりさんの子育て相談室はこちら

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

鳥取市でひきこもりの保護者の会「鳥取らくだ会」に参加

昨日は、鳥取市で行われたひきこもり当事者と保護者の会「鳥取らくだ会」に参加しました。 前半は、ひきこもり当事者が講師となって開講しているひきこもり大学のビデオを視聴。 当事者自らが発案し講師として話を …

「学校くらい行かせるべき」?ボクは「不登校」という言葉、その概念自体を認めない!

ボクは「不登校」を認めない! 「学校に行かないこと」を認めないという意味ではない。 「不登校」という言葉、その概念自体を認めないという意味です。 そもそも「不登校」という概念を作り出すことが「害」であ …

一斉休校と学校再開で分かる教員を軽視し続ける日本の教育

学校や教員は、ありとあらゆることを引き受けている。 子どもたちが学校にいたからこそ、家事や仕事ができていた。 子どもたちの勉強から生活までを引き受けていることで、親たちは仕事に専念することができる。 …

階級組織の世界だけしか知らない教員に限界アリ

学校教育の中だけで評価され、階級組織の世界だけしか知らない教員が対応できる範囲は本当に狭いです。 評価の観点も限定され、きまりを守ることだけが目的でがんじがらめですから、その尺度から外れる子どもがおお …

なぜ学校の授業へのICT機器の導入がが進まないのか?現状に対する疑問点

特別支援が必要な子どもの場合、学校へのタブレットPCの導入、持ちこみを希望している保護者の方は多いと思います。 しかし、私たち自身がタブレットのメリットについてどの程度知っているでしょうか? 学校の教 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク