教育

小学校でのプログラミング必修化、その内容や細部はこれから議論って?

投稿日:

「2020年から実施することだけ」が決定していて具体的な中身の検討や環境整備はこれから?
あと3年でどれだけ準備ができるのか疑問点はたくさんあります。
思うに、直前になって学校現場に丸投げ、見切り発車で教員の負担だけが増えて中途半端に終わる気がする。
「総合的な学習」の二の舞に終わるでしょう。
今すぐ学校でやることは、時間割を増やすことではなく、減らすことです。
やるとしたら、いろいろなアプリがあるので、それを使って「自由に遊ぶ」時間にするのがいい。
小学校でのプログラミング必修化、どの教科でどう教えるかは学校・教員の裁量、細部はこれから議論

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

臨時休業等に伴い学校に登校できない児童生徒の指導要録上の出欠の扱い等について

新型コロナウイルスの感染拡大予防のために、政府が全国一斉の緊急事態宣言を発表しました。 鳥取県内でも4月18日に2例目3例目の新型コロナウィルスの感染者が確認されましたが、4月27日から5月6日まで小 …

「入学後のイジメは毎年ある」ってどういう意味ですか?!

ある中学校の保護者から、「娘が入学してすぐにイジメにあって、その時学年主任の先生が『入学後のイジメは毎年ある』みたいな事言っていた。」と聞きました。 本来なら、入学前の保護者の不安に応える話をすべきで …

書字障害の子が使える手書きツールSnapTypeがスゴイ!

これは便利です。 このアプリは、宿題を画面に映して、書字障害などの子どもが答を手書きでなくタイプして答える。 学習プリントを画面に映して、答を手書きしなくてもタイプしたらいいです。 普段の授業中でも使 …

鳥取ひここもりの親の会「らくだ会」の9月定例会に参加しました

今日は、鳥取らくだ会の定例会でした。 現在子どもさんがひきこもり中の保護者の方から現状を聞きながら、ケーススタディ(事例研究)形式で、みなさんで語り合いました。 具体的な事例を通じて、参加者の思いや今 …

不登校対策としてまずは教員の対応の仕方を含めた環境改善が必要

いろいろな会に参加したり、保護者の方と話をしていると、教育現場と保護者の考え方のズレを感じています。 そのズレを縮めるには両者が同じ場所で納得いくまで話し合いを続けるしかありません。 話し合いの目的は …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料