教育

「自分が楽しい、嬉しい!」ということが一番大切です

投稿日:2017年4月6日 更新日:

運動するのは好きだけど、体育はきらい
歌を歌ったり演奏するのは好きだけど、音楽はきらい
絵を描いたりものを作ったりするのは好きだけど、図工はきらい
料理は好きだけど、家庭科はきらい
文章を書くのは好きだけど、国語はきらい
人と議論をするのは好きだけど、学級会やHRはきらい
この好き嫌いの違いって何だと思いますか?
好きなのは自分が主体になってやっているから、
きらいなのは受動的にやらされているから。
「~しなきゃいけないから」するではなく、「~したいから」する。
「~してあげる」のではなく、「~したいから」する。
大切なことは、何をやるかという内容ではなく、自分が主体的になっているかどうかなんです。
勉強って面白いものなんですが、やらされると面白くないですからね。
教えないでも子どもは自ら学ぶ意欲を持っています。
「自分が楽しい、嬉しい!」ということが一番大切ですよね。
それを子どもも大人もどんどんやっていったらいいです。
学校で「やらされる道徳」が教科になるのはとんでもないことだと思います。
学校だけでなく、学べる場所も人もいろいろあります。
それらを見つけて、これからもみんなで共有していきましょう。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

障害児は授業の妨げになるから特殊学級に行け??

障害児のために「してあげる」、障害があるとかないとかではなく、個々の困り感にどう対応するか、個々のニーズにどう応えるかなんです。 学級環境に障害があるのですから、その環境を障害でなくするという考え方を …

ほんとに「ただ学校があればいい」「これまで通りで何も変わらない学校」でもいいのか?

コロナは「学校化社会」を問い直すきっかけになるチャンスをくれたと思っていました。多様な学び方が広がるチャンスだと期待していました。 このたびのコロナ休校は学校改革の元年にする大きなチャンス! コロナ休 …

オランダの子どもが世界一「しあわせ」と感じる理由

こんな学校だったら、子どもも教員も楽しいだろうなあ。 保護者も学校に遊びに行きたくなるよねえ。 「世界一子どもが幸せな国」といわれるオランダの学校、オランダの子どもが世界一「しあわせ」と感じる理由。 …

ドリル学習の繰り返しはますます勉強嫌いの子どもを生むだけ

小学校で嫌いな教科のトップは・・・ 実は、算数を嫌いになる女の子は意外に多いのです。 女子は理系が苦手というイメージも強いと思います。 「小学生白書Web版」の統計でも、そういう傾向が見られます。 前 …

調布デイジーで「読み」に困難のある人のためにデイジー図書の製作と普及活動

調布で素晴らしい取り組みをしておられます。 「読み」に困難のある人のためにデイジー図書の製作と普及活動を目的として、調布市内を中心に活動しておられます。 学校で自分に合わない方法で勉強させられている子 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料