教育

児童虐待への対応、行政職員は丸腰 スキル磨けぬ仕組みが問題

投稿日:

今、この瞬間も子どもたちは苦しんでいるのに
・国の施策は穴だらけで肝心なところは現場任せ
・虐待にきちんと対応できない構造的な問題を
・児相は人手が足りず、専門性もない
・児相を国の機関にし、児童福祉司も国家資格にするべき
虐待にしてもいじめにしても、関係者の言い訳と謝罪会見ばかりでまったく解決に向かって進んでいません。
できないことを、諦めと無関心のまま放置していることが最も大きな問題点です。
「~のためにできません」「~が不十分でした。申し訳ありません。」
こんなこと、いつまで繰り返すつもりですか!?
そこを具体的にどうしたら改善できるのかをしっかり考え、実行に向けてすべきことをやっていくこと。
関係各所が本気でできないことをできるようににしていくこと!
そうしないと、子どもたちの命を守ることは不可能です。
子どもの問題は親、大人の問題でもあります。
身近な人に助けてということ、身近な人に声をかけること、そんな関係作りを地道に続けていくことが大事です。
できる人ができること、「おせっかい大作戦」をみんなでやっていきましょう。
特集「小さないのち」
児童虐待への対応、行政職員は丸腰 スキル磨けぬ仕組み

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

いじめの解決に向けた教育システムが全く機能していない

いじめの事実は生徒57人だけでなく、気づいていた教職員もいたはずだと思います。 何か問題が起きると事後アンケートが取られ、そこではじめていじめの事実が分かるという。 これって、どう考えても変じゃないで …

子どもが不登校になったけど一体いつまで待ったらいいの?

子どもが学校に行かなくなった。 子どもが学校に行きたくないと言い出した。 特にお母さんは心配になりますよね。 「子どもが学校へ行かなくなったのは自分のせいかもしれない。」 「自分の育て方や対応でなにが …

第2回 子どもの学びと不登校を考える鳥取県民のつどい開催要項

第2回 子どもの学びと不登校を考える鳥取県民のつどい開催要項 ●概要 文部科学省は平成28年7月に「不登校に関する調査研究協力者会議」による「不登校児童生徒への支援に関する最終報告」において「不登校状 …

2E( Twice Exceptional )の理解、特徴と判定法、能力を発掘して育む6つの教育法を紹介

WISCなどの知能検査を受ける子どもが増えていることにより、認知の偏りの実態が詳細にわかるようになりました。 認知の偏りが極端な例として2E( Twice Exceptional )が知られています。 …

教研式NRT・CRT標準学力検査テスト対策のために授業時間をつぶすのは本末転倒

全国学力テスト 全国学力・学習状況調査は今すぐやめるべきだといいました。 ほとんどの公立小学校は受験とは無関係なのですが、それでもテストの結果を気にしています。鳥取県でも県独自の診断テスやNRTとかC …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料