教育

児童虐待への対応、行政職員は丸腰 スキル磨けぬ仕組みが問題

投稿日:

今、この瞬間も子どもたちは苦しんでいるのに
・国の施策は穴だらけで肝心なところは現場任せ
・虐待にきちんと対応できない構造的な問題を
・児相は人手が足りず、専門性もない
・児相を国の機関にし、児童福祉司も国家資格にするべき
虐待にしてもいじめにしても、関係者の言い訳と謝罪会見ばかりでまったく解決に向かって進んでいません。
できないことを、諦めと無関心のまま放置していることが最も大きな問題点です。
「~のためにできません」「~が不十分でした。申し訳ありません。」
こんなこと、いつまで繰り返すつもりですか!?
そこを具体的にどうしたら改善できるのかをしっかり考え、実行に向けてすべきことをやっていくこと。
関係各所が本気でできないことをできるようににしていくこと!
そうしないと、子どもたちの命を守ることは不可能です。
子どもの問題は親、大人の問題でもあります。
身近な人に助けてということ、身近な人に声をかけること、そんな関係作りを地道に続けていくことが大事です。
できる人ができること、「おせっかい大作戦」をみんなでやっていきましょう。
特集「小さないのち」
児童虐待への対応、行政職員は丸腰 スキル磨けぬ仕組み

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

個々の才能を発揮すれば企業から声がかかる、友だちはいらない

孤独の先に、真の理解者や仲間がいる。 その景色を見失わなければ、前を向いて歩いていける。 他人に自分を合わせなくていい。自分に合う場が見つかるまで自分の好きなことをやっていけばいい。 大事なことは学校 …

フィンランドの独自の教育方法って本当か確かめました

フィンランドの教育がかなり評判になっているので調べてみました。 一次情報を探すには、実際にフィンランドの学校へ行って確かめてみるのがいいのですが、こんな学校だったらいいなあということは言えそうです。 …

言われたことしかしない「サラリーマン教師」じゃダメですよ

このようなシステム自体に欠陥があります。 教員本来の仕事だけにすれば、超過勤務時間だってなくせます。今の日本のサラリーマン教員は意味のない作業ばかりさせられて自分の意見さえ言えない、そうするしかないと …

みんな社会に溢れる「ひとつの正解」を求め、すべての子どもを「普通」にしようとしていないか

進学して、就職して、結婚して、出産して、子育てして、出世して。 これが生きるってこと? これが人としての「正解」? みんなみんなこの「ひとつの正解」を求め、たった一本の道を走りたくもないのに走らされて …

いじめ問題は学校側の対応に大きな問題があります

学校側の対応に大きな問題があります ウソで固めた学校の対応にお父さんがひとりで闘っています。 当事者だけで頑張っても限界があります。 このような事態になったのは、私たちの問題としてみんなが一緒に向き合 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料