教育

児童虐待への対応、行政職員は丸腰 スキル磨けぬ仕組みが問題

投稿日:

今、この瞬間も子どもたちは苦しんでいるのに
・国の施策は穴だらけで肝心なところは現場任せ
・虐待にきちんと対応できない構造的な問題を
・児相は人手が足りず、専門性もない
・児相を国の機関にし、児童福祉司も国家資格にするべき
虐待にしてもいじめにしても、関係者の言い訳と謝罪会見ばかりでまったく解決に向かって進んでいません。
できないことを、諦めと無関心のまま放置していることが最も大きな問題点です。
「~のためにできません」「~が不十分でした。申し訳ありません。」
こんなこと、いつまで繰り返すつもりですか!?
そこを具体的にどうしたら改善できるのかをしっかり考え、実行に向けてすべきことをやっていくこと。
関係各所が本気でできないことをできるようににしていくこと!
そうしないと、子どもたちの命を守ることは不可能です。
子どもの問題は親、大人の問題でもあります。
身近な人に助けてということ、身近な人に声をかけること、そんな関係作りを地道に続けていくことが大事です。
できる人ができること、「おせっかい大作戦」をみんなでやっていきましょう。
特集「小さないのち」
児童虐待への対応、行政職員は丸腰 スキル磨けぬ仕組み

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

発達障害への理解を深めるために

周囲の理解と環境の整備で1人ひとりの特性が発揮できるようになります。 私たちのできることは、まず理解しようとすることだと思います。 【発達障害】第8回 治すのではなく、私たちが歩み寄る 発達障害は病気 …

子どもに発達障害がある場合に学校との話し合いをスムーズに進めていくために

そろそろ来年度の進学・進級に向けて決める時期が近づいてきました。 「子どもはどんどん成長するからねぇ、刺激を与えないとこのままではだめだね。 お母ちゃん、1人で考えてない?市の教育サポートセンター行っ …

小学校で「弾道ミサイル落下時の行動について」という通知が配られた!

小学校で「弾道ミサイル落下時の行動について」という通知が配られています。 こんなものが教室で子どもたちに他の手紙と同じように、本気で配られるなんて、ホントに日本の国はどうかしているとしかいえません! …

宿題には百害あって一利なし やりたくなければやらなくていい

アメリカフロリダ州マリオン郡の31の小学校で宿題が全面的に禁止ににも書きましたが、宿題には百害あって一利なし。 だ~か~ら~、前から言ってるじゃん。 これも学校信仰の悪影響。 朝早くから学校で勉強して …

発達障害の子にとって二次障害が本当の意味での「障害」

軽度の発達障害や、発達障害グレーゾーンの子どもにとっては、診断名の障害が「障害」なのではありません。 その障害によって起こる問題や課題、つまり二次障害が、その子にとって本当の意味での「障害」となるなの …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料