教育

児童虐待への対応、行政職員は丸腰 スキル磨けぬ仕組みが問題

投稿日:

今、この瞬間も子どもたちは苦しんでいるのに
・国の施策は穴だらけで肝心なところは現場任せ
・虐待にきちんと対応できない構造的な問題を
・児相は人手が足りず、専門性もない
・児相を国の機関にし、児童福祉司も国家資格にするべき
虐待にしてもいじめにしても、関係者の言い訳と謝罪会見ばかりでまったく解決に向かって進んでいません。
できないことを、諦めと無関心のまま放置していることが最も大きな問題点です。
「~のためにできません」「~が不十分でした。申し訳ありません。」
こんなこと、いつまで繰り返すつもりですか!?
そこを具体的にどうしたら改善できるのかをしっかり考え、実行に向けてすべきことをやっていくこと。
関係各所が本気でできないことをできるようににしていくこと!
そうしないと、子どもたちの命を守ることは不可能です。
子どもの問題は親、大人の問題でもあります。
身近な人に助けてということ、身近な人に声をかけること、そんな関係作りを地道に続けていくことが大事です。
できる人ができること、「おせっかい大作戦」をみんなでやっていきましょう。
特集「小さないのち」
児童虐待への対応、行政職員は丸腰 スキル磨けぬ仕組み

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

学校って行っても行かなくても 大丈夫かどうかは本人次第です

子どもの不登校対応は親の思いが優先しているケースが少なくありません。不登校はなんの問題でもないのに、子ども本人にはなんの責任もないのに、親や周りの大人が「問題」にすることで「親を含めた周りの大人が要因 …

不登校のきっかけ、小学生は「感覚過敏」中学生は「体調の不安定」― 寄り添う支援が大切

小中学生の約4割が「現在もしくは過去に不登校経験がある」「行き渋りなどの兆候がある」と回答 不登校になったきっかけ 小学生 「感覚の過敏さや集中のしにくさなど、発達特性による不安や疲れがあった(4割弱 …

学校がいやなら休んでいい、いやなところに無理して行く必要はない

この校長の考え、なんか違うわ。 「死ぬくらいなら」学校に行かなくていいんじゃないよ。学校がいやならいつでも休んでいいよってこと。いやなところに無理して行く必要はないってこと。自分の学びたいことを学びた …

菊池桃子「PTAは重荷」発言の菊池桃子 PTAはなくしてみたら?

任意加入の組織の在り方が形式だけの活動になっていることを根本から見直す必要があります。 やってもやらなくてもいい、どうでもいい会議や誰も望んでいない行事をするための組織では誰もやる気はしません。 そも …

米子市のホームページ 「ご存じですか?発達障がいのこと」

米子市のホームページに「ご存じですか?発達障がいのこと」が載っています。 発達障害は周囲の人の理解、適切な対応と環境調整で特性を活かして強みを伸ばすことができます。 鳥取市、倉吉市のホームページでは障 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料