教育

鳥取市でひきこもりの保護者の会「鳥取らくだ会」に参加

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昨日は、鳥取市で行われたひきこもり当事者と保護者の会「鳥取らくだ会」に参加しました。
前半は、ひきこもり当事者が講師となって開講しているひきこもり大学のビデオを視聴。
当事者自らが発案し講師として話をしている姿はとても素晴らしいです。
自分の考えをしっかり持って、それを自分の言葉できちんと伝える力を持っている。このような場に出ることによってさらに自信がついてくると思います。
「場の設定」の大切さを改めて感じました。
その後、参加者で近況報告や情報交換をしました。
保護者の方からは
「本人は一歩一歩成長している姿が見られるようになり、外に出る機会も増えている。」
「就活を始めるようになって辛い思いもしているが、親として見守っていきたい。」
「らくだ会はとても安心できる場なので、これからも続けて参加したい。」
など、子どもさんが少しずつ踏み出している様子がうかがえました。
今月は鳥取市内の学校でスクールカウンセラーをしている臨床心理士の方も来られていて、個々のケースについて助言をもらいながら話が進んでいきました。
このように、らくだ会に参加することがきっかけとなりその先の関係もできていくことが何よりいいことだと思っています。
社会的に「ひきこもり」といわれるカテゴリーにいる人は、実は自分の居場所を求めています。自分に合った場と信頼できる人との関係性をつくることができれば、外に向かうことができます。
私自身も、いろいろな人たちと関係が広がっていくのをとても嬉しく思っています。
これからのつながりも楽しみです。
鳥取県内の不登校やひきこもりの親の会はこちら

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