暮らし

競い合いから助け合い、敵視から共感の社会を目指して

投稿日:

「変わった人」「普通じゃない人」を避けたり排除しようとするのは一人ひとりの心の動き。
優劣や損得で人を決めるという潜在意識がそんな心を作っている。
その心の動きが社会性を構築している。
それが国のルールまで決めてしまうとしたら、恐ろしい国になってしまう。
教育も福祉も医療も就労も優劣で人を決めるのではなく、競い合いから助け合い、敵視から共感の社会を目指していきたい。
「Aしてはダメ!」ではなく、「Bしておいて」「Cできるかなあ?」っていえばAの行動は止めることができます。
みんなと同じことが同じようにできなくても、言葉かけや対応を変えたら結果として目標は達成できるのです。
「特性」は治したり、変えたりすることはできないけど、周囲の対応の仕方は変えられます。
これが「特性の理解」であり、適切な対応方法を知ることの大切さです。
その子は「その子」であるから素晴らしいんです。 魚くんも「魚くん」であるから素晴らしいんです。 本人の好きなこと、やりたいことをおもいっきりできるようにすることが親や教員の役目です。
人を人として受け入れることのできない、人情も余裕も支援力もない会社がのうのうと生き残っている社会は絶対におかしい。
会社も大変なのだろうが、人を切って何の罪悪感も感じないのだろうか。
こうした傾向はこの会社に限ったことではないのも現実。
自己責任のもとに職場から追いやられる社会、病弱の人や障害のある人たちを排除する社会であってはならない。
次の世代に、個人の自由な言動や人権が侵害されるような社会を残してはならない。
必死になって働いて利益追求をすることが幸福だとは、私は思えない。
人を人として扱わないような社会を作らないために、7月10日の参院選では積極的な投票を!

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-暮らし

執筆者:

関連記事

新型コロナ特措法の「緊急事態宣言」とは? 市民生活にどんな影響がある?

コロナは人災。 その思いを強くした2020年でした。 「コロナ問題」は「菅内閣」と責任の擦り付けをしている自治体が引き起こした人災です。 国民に経済的に大きな負担をかけ、専門家が我慢を強いる精神論でコ …

スマートハンディスキャナーPUP Scanがとっても便利です

最近「OK Google」と言って、スマホでいろいろなことを調べるテレビCMをやってますよね。 GoogleドキュメントはWord に対応しているので、キーボード入力をしないで記事が書けちゃいます。 …

希望のメッセージ「お母さん、ぼくが生まれてごめんなさい」 

希望にあふれたメッセージですね。 すべての人は輝いている。 すべての人が生きる価値がある。 「どうせ世の中変わらない」とあきらめないで。 まずは身近なところから、まずは自分自身が勇気を出して変わること …

6月のピカソのたまごの会の企画で困り感の疑似体験

先日の日曜日は毎月開催ピカたまの会で、今月の企画は困り感の疑似体験でした。 ピカたまの会、とってもいい企画をされていますね。 疑似体験をしてみたら、がんばっているのにできない辛さがどういうことなのか分 …

べつにやらなくてもいいことやってない?

年末が近づくと「今年のことは今年のうちに」っていうけど、今からやっておいたらいいんじゃね。 今やらないから、年末になってから焦ってやろうとするだけで、結局はやらずに新年を迎えているんだよね。 結局はそ …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料