社会問題

【震災5年インタビュー】漫画「いちえふ」作者・竜田一人氏 ありのままの姿認識

投稿日:

東京電力福島第1原発の現場にはモチベーションが高い作業員が多い。
賃金が高いから来る人もいるが、役に立ちたいという人もいる。
現場の状況を”ありのままの姿で認識”し、”全体像をみながら”前に進んでいくことが必要。
東京電力福島第1原発の廃炉の現場で働く作業員の日々を描いた漫画「いちえふ」の作者竜田一人氏は、自ら作業員として原発と向き合った上でこう話す。「地震、津波の災害の大きさに比べ、あまりに原発事故がクローズアップされすぎではないか」
 「地震、津波で多くの人が亡くなっている。原発事故を過小に評価したいわけではないが、トータルの死傷者数を考えると、あまりに地震津波に対して過小評価しているのではないか」
【震災5年インタビュー】漫画「いちえふ」作者・竜田一人氏 ありのままの姿認識

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-社会問題

執筆者:

関連記事

相模原障害者殺傷事件「障害者はいないほうがいい」なんて言われない社会作りを

相模原障害者殺傷事件に関してテレビや雑誌、ネットなどのメディアでは容疑者が措置入院していたとか精神疾患があるとか大麻を吸っていたとか、そんなことばかり報道しています。 そして、あたかも容疑者が精神疾患 …

「発達障害」という概念を強く疑わなければいけない理由

いじめ研究の第一人者・内藤朝雄さんが「発達障害という概念を強く疑わなければいけない理由」について書いています。 診断数が急増し発達障害ブームとも言える中、この概念をどう捉えればよいのか。 発達障害とい …

仕事やめますか? それとも人間やめますか?個人を追い詰めるような報道は許せない

自分の主義主張を曲げて仕事をすることは、大っ嫌いです。 個人では納得できないのに、組織の中で妥協して仕事をしている人が多すぎます。 そんな人間が正義ぶって口だけいいことをいって、上司の顔色を見ながら仕 …

テレビを信じていると本当のことはわからない

TV・新聞は本当のことを言っていない! 「脱デフレ」「若者の雇用」「年金と税」…大図解で世界一わかりやすいニッポンの論点10 安倍政権のブレーンが徹底解説する「ニッポンの論点」。 経済学の本場で学び、 …

ニートは、若者の「働く意欲」の問題ではない!

そもそも、一律的な社会のレールの上だけで生きていくことに無理があるのです。 「ニート」を社会的不適合だとか社会悪だと決めつける見方の方が間違っています。 「ニート」は自己責任でできたのではなく「社会の …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料