教育

成績がのびた生徒は、勉強や受験を競争とは思っていない

投稿日:

自分の意見を持つ、他者の意見を理解するような認識が慣れてくると、目の前の競争などどたいしたことないと感じ、自分の勉強に没頭できるようになってくる。
「本当に伸びる生徒」は、「競争」などという意識を持っていないから、高くトップへ上りつめることができる。
成績がのびた生徒は、勉強や受験を競争とは思っていない。
自分の世界に没頭していて「突き抜けている」という点がある。
本人にはこのとき、「競争するとかしない」とかには意識がいっていない
実際に心掛けるといい3つのポイントとして
「どうしたら、競争世界にはまらずに、自らの世界に入っていけるようになっていくのか」
1.他者との比較はしない
2.物事を『面白い』と感じている人に接し、共鳴する
3.「人と同じであることが正しいとは限らない」と知る
まさに、この3点に集約されます。
「他人を気にしすぎる子」は、成績が伸びない
できる子は「没頭力」が身についている
http://toyokeizai.net/articles/-/104499

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

「不登校児童・生徒」と呼ぶことは人権侵害です!

何度でも言います! 生き方はみんな違っていい。 だから、そもそも「不登校」という概念もありません。 これが当たり前の考え方なんです。 学校へ行くか行かないかは本人が決めることです。 誰からも強制させら …

「気づかれない発達障害」が児童虐待につながる

児童精神科医の杉山登志郎さんの話から ・学校へ行くことが目的ではなく、大事なのは学校で何を学ぶかということ。だから、選択の基準は、授業に無理なく参加できるかどうか。 ・学校で社会に適応するための訓練を …

iPadの学校への持ち込みの理解を得るために必要なこと

LD(学習障害)のある子や、集団で学ぶことに困難さのある子でも、iPadやパソコン、デジカメ、ボイスレコーダーなどのICT機器を使った合理的配慮で、自分の苦手を補い、可能性の扉を拓いていくことができま …

小学校で「弾道ミサイル落下時の行動について」という通知が配られた!

小学校で「弾道ミサイル落下時の行動について」という通知が配られています。 こんなものが教室で子どもたちに他の手紙と同じように、本気で配られるなんて、ホントに日本の国はどうかしているとしかいえません! …

お母さんとお父さんからの「スマホ18の約束」

アメリカでブロガーをしている5人の子を持つ母親が、13歳になる息子と交わした「スマホ18の約束」が評判になっています。 お母さんとお父さんからの「スマホ18の約束」を載せておきます。 「スマホは子ども …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料