教育

子どもは大人が考えている以上にとんでもなく賢いんです

投稿日:

「たまたま運の悪い所にいるだけで、この子がダメなわけではない」
ノッポさんお父さんの言葉、本当にその通りですね。
「いいお母さん」「いいお父さん」とは子どもを信じ切ることができるかどうかで決まるのではないでしょうか。
「ビリギャル」のああちゃんやお父さんのように。

「子ども目線」という言葉も大嫌いだ。「訳知り顔で『子どもの目線に下がって』なんて、あほらしい」。「小さいときを忘れ、大人ぶって上から言っていませんか。そんな時は命令でなく相談してごらんなさい。
小さい人は、とんでもなく賢いんですよ」

(大井田ひろみ)
あの頃小さかった人たちへ ノッポさんからメッセージ
http://www.asahi.com/articles/ASHCW5GZ2HCWUEHF00R.html

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

宿題はやりたいと思わなければしなくていい それが子どもの権利

宿題がダメなのではなく、宿題の内容と出し方に問題があると書きました。 宿題はやりたいと思わなければしなくていいんです。 やりたいと思ったらやればいいんです。 一番いいのは宿題を出さないことです。 遊び …

鳥取市で「こどもを未来につなげる座談会」に参加

18日午後6時半から鳥取市で「こどもを未来につなげる座談会」に参加しました。 不登校や引きこもりの子どもたちを支援するNPO法人地域スポーツ推進協会のフリースクールちゃれすくーるの間屋口貴仁施設長と、 …

今年は学びの改革元年、学びのスタイルの自由化が広がっていく

今年は学びの改革元年になります。 学びのスタイルの自由化が広がっていきます。 以前は、どちらかというとメディアの方が情報を先行していましたが、この度のコロナショックによって国も自治体も情報発信に努めて …

学校という環境、システムが「発達障害」を増やしている

「学校の標準が狭すぎることで一定の子どもが脱落してしまう問題は、知能に限らず、運動や社会性の発達、集中力などさまざまな面で起こっています。とくに発達障害の子にとって、今の学校の標準はフィットしにくい設 …

鳥取県11月定例県議会の一般質問・質疑で「不登校への対応支援について」の質問

12月7日の11月定例県議会の一般質問・質疑で、興治さんから「不登校への対応支援について」の質問がありました。 その中で1日に行った県民のつどいで発表した4人の体験談も取り上げて、不登校支援の場の充実 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料