教育

教員の働き方改革、まったくやる気のない文科省に期待なんかしても無駄!

投稿日:2023年5月22日 更新日:

このオバハン、やる気なんかないっしょ。
まったくやる気のない文科省に期待なんかしても無駄!
議論のための議論をしても無駄!
口だけで何も実行しないのが文科省っていうところなんだから。
教員の働き方改革っていうけどさ、学校って今すぐやめたらいいことだらけじゃん。
「改革」って大ごとにしなくても今すぐできることはいっぱいあるからね。
学校単位で「これやーめた!」ってしたら今すぐできることなんかいっぱいある。
それをやらないのが「学校」っていうところなんだよ。
それをやらないのが「文科省」ってところなんだよ。
アホらし。

もう文科省に頼ることはやめた方がいいと思う。
一体いつまで待ったらいいのか?
そもそも「みんな一緒に」「学校揃って」という考え方に無理がある。
学校独自でやることやらないことを決めたらいい。
やろうと思えば今すぐできるのに!

教員の働き方改革は今すぐにでもできる できない理由とは?

教員の多忙化を解消することは今すぐできることばかりです

教員の働き方や給与のあり方などを議論している文部科学省の中央教育審議会の特別部会は、緊急的に取り組むべき施策を盛り込んだ提言をまとめ、28日、部会長を務める千葉大学教育学部の貞広斎子 教授が永岡文部科学大臣に手渡しました。

この中では、教員を取り巻く環境は国の未来を左右しかねない危機的な状況にあるとして、国や自治体、学校に加え、保護者や地域住民、企業など社会全体で一丸となって課題に対応する必要があるとしています。


教員の働き方 ”危機的な状況” 中教審 特別部会の緊急提言

働き方改革で「学校に緊急提言」、その効果やいかに?今がラストチャンスの訳
中教審が発出、生かすかどうかは誰次第か?

教員の「定額働かせ放題」は変わらない!

こんなことやっても「定額働かせ放題」は変わらない。
だから現場で適当にやったらいい。
学校なんてどうにでもできるんだから。

教職員定数「純増」と給与引き上げで教員人件費増やす 文科省予算案

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

1人1台端末の利点を台無しにしかねない学校のルール

学校から貸与されたタブレットは制限が厳しくて使いたいことに使えない。みんなが一斉に使うとネットにつながらない。 「タブレットPCの使い方が分からない?」という教員も少なくない。 学校というところは子ど …

「助けて」って子どもに「教える」んじゃなくて、大人がやったらいい

知らないことは「知りません」「知らないので教えて」 わからないことは「わかりません」「やり方を教えて」「わからないから勉強します」 できないことは「できません」「できる人は代わりにやって」「できるよう …

不登校の「親の会」に参加することも解決への道筋のひとつ

子どもが不登校になったときには、「自分の育て方が間違っていたのかも?」という自責の念や後悔など今の現状を招いた責任を一人で背負い込んでしまう人も、残念ながら多いです。 というか、子どもの育て方が間違っ …

「学校でいじめがあっても仕方がない」という意識が危険!あってはならない!

「いじめはどこでも起こりうる」のではありません! いじめを生んでいる構造があるから必然的に起こっているのです。 いじめはどこでも起こりうるという、他人事に考えていることが大間違いです。 学校教育という …

学校の授業時間にでゲームをやって算数の授業が成り立つのか?

やる気をもって学習するには興味・関心のあること、またはやる必然性を感じる必要があります。 教科書の勉強にはやる必然性がありません。 「やらなきゃいけないから、しかたなくやる」「やらなくていいなら、やら …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料