教育

学校支援ボランティアで子どもの教育に関わってみませんか

投稿日:

みなさんは「学校支援ボランティア」って知っていますか?
学校だけが全てじゃないし、学校に行かない選択肢だってありますが、なんだかんだいっても、やっぱり学校って大切な場所なんです。
でもすでに学校だけでは限界に来ていて、現状として教職員だけで子どもを観るのはかなり大変なんです。
今は私が教員をしていたころ以上に猛烈にやらされることが増え、とても窮屈になっていると感じています。そんな中で先生方もかなり無理をして頑張っているのが今の学校です。
だから子どもの教育を先生方に丸投げするんじゃなくて、私たち地域の大人たちが学校創りに参加していけば、楽しい学校に変えていくこともできます。
さらに、不登校の児童生徒のための支援センターにも市民ボランティアとして入っていくことも子どもたちがいろんな人たちを知る機会になると思います。
教育行政からの依頼を待つのではなく、私たちの方から積極的に要望や提案を出していくことが大切だと思いますので、これからも教育行政に対して声を出していきます。
学校というところは本当に外部からは入りにくいと感じますね。
多様な子どもに対応するにはいろんな経験をした人と関わることが必要で、それが学校で日常的に行われるといいと思います。
そのためにはたくさんの人たちの理解と情報発信が必要です。
学校だから教職員だからではなく、子どもの目線でかかわりをしてほしいと思います。
効率化を最優先した学校統合は地域の関わりや教育力を低下させます。
同じように市町村統合は住民の結びつきを弱体化し行政サービスも低下し明らかに失敗だったと思います。
それは「人を大切にする」という最も重要なことを軽んじた結果だと思います。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

学校はこわいところだった、今それがもっとこわいところになっている

コロナによって、9月入学・新学期の議論、土曜授業、夏休み短縮、各種大会中止など、子どもたちにも大きな影響が出ています。 しかし、こうしたことは、政治家や官僚、文科省、教育委員会など大人が勝手に議論した …

教員や児童生徒の自殺が毎年増え続けているが学校は変わらない、変えようとしない

給食に出たうずらの卵が喉に詰まって子どもがなくなった。 すぐにうずらの卵の使用が中止になった。 (この件に関しては中止すればいいというものではないと思うけど) 給食で「うずらの卵」を食べた小1の死亡事 …

教科書や新聞記事レベルの文章をきちんと理解できない中高生が多くいる

中学を卒業するまでに教科書を読めるようにすることが義務教育の課題。これって当たり前のことなのですが、教科書や新聞記事レベルの文章をきちんと理解できない中高生が多くいることが、国立情報学研究所の調査で分 …

松江市で「多様な教育機会確保法案」についてのフォーラム開催

不登校に関心のある方はもちろん、教職員、保護者だけでなく、子どもの教育に関わる全ての人に参加していただきたいです。 学校や教育に関する国の方針の現状を正しく知ること、当事者の声を聞くことから始めなけれ …

鳥取県教委の不登校対応は「不登校1名減の取組み」が目標ですか?

鳥取県教委が平成30年8月定例教育委員会で「平成30年度第1回いじめ・不登校対策本部会議の概要について」を公開しました。 読んでみると、突っ込みどころ満載、聞きたいことだらけの内容です。 「鳥取県の不 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料