教育

学校支援ボランティアで子どもの教育に関わってみませんか

投稿日:

みなさんは「学校支援ボランティア」って知っていますか?
学校だけが全てじゃないし、学校に行かない選択肢だってありますが、なんだかんだいっても、やっぱり学校って大切な場所なんです。
でもすでに学校だけでは限界に来ていて、現状として教職員だけで子どもを観るのはかなり大変なんです。
今は私が教員をしていたころ以上に猛烈にやらされることが増え、とても窮屈になっていると感じています。そんな中で先生方もかなり無理をして頑張っているのが今の学校です。
だから子どもの教育を先生方に丸投げするんじゃなくて、私たち地域の大人たちが学校創りに参加していけば、楽しい学校に変えていくこともできます。
さらに、不登校の児童生徒のための支援センターにも市民ボランティアとして入っていくことも子どもたちがいろんな人たちを知る機会になると思います。
教育行政からの依頼を待つのではなく、私たちの方から積極的に要望や提案を出していくことが大切だと思いますので、これからも教育行政に対して声を出していきます。
学校というところは本当に外部からは入りにくいと感じますね。
多様な子どもに対応するにはいろんな経験をした人と関わることが必要で、それが学校で日常的に行われるといいと思います。
そのためにはたくさんの人たちの理解と情報発信が必要です。
学校だから教職員だからではなく、子どもの目線でかかわりをしてほしいと思います。
効率化を最優先した学校統合は地域の関わりや教育力を低下させます。
同じように市町村統合は住民の結びつきを弱体化し行政サービスも低下し明らかに失敗だったと思います。
それは「人を大切にする」という最も重要なことを軽んじた結果だと思います。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

なぜ日本はいじめが多いのか? ちょっと違う個性的な子どもたちは排除の対象になる

子どもたちがいじめを苦にして自殺する事件があとを絶ちません。 ・子どもに起こっていることは、社会の問題を反映している。 ・日本は「溶け込めない人」「空気が読めない人」に対して、非常に冷たい社会であるた …

学校復帰のみにこだわらない社会的自立を目指す栃木県高根沢町の適応指導教室

「学校復帰のみにこだわらない社会的自立を目指す」 ・学校に行けない子どもたちの権利を守るのは町の義務 ・不登校の子どもを主人公として考えた時、学校復帰という選択しかないのはおかしい ・ここにいればだい …

何が好きなのか、何をやりたいのか、一番最後まで必要とされるスキルはそういった意思の力

つまらん、つまらん。 そこには自分の興味がないから。 学校の勉強も与えられた課題、興味のない単純作業をやらされているだけだから。 小林由幸:「詰めこみ型の勉強はしないと決めて、自分の興味あることにだけ …

「9月1日の子どもの自殺」各党の対策はこれだけ?(2019年7月参院選)

学校が原因で子どもが自殺する。 第25回参議院議員通常選挙(7月21日投開票)に際し、『不登校新聞』では各政党にアンケートを実施し、「不登校」に関する現状認識や「教育機会確保法の見直し」などについて、 …

私が担任したすばらしい子どもたち 発達障害児への投薬は危険!

「不登校やひきこもりは病気ではありません 発達障害はクスリで治りません」にも書きましたが、発達障害の「障害」は、内側(本人)にあるのではなく、外側(環境)にあります。 これが本質的な理解です。 だから …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料