暮らし

地方創生交付金のばらまきでは全く意味がない

投稿日:

「地方創生」交付金のばらまきが始まりました。
一時的なばらまきで、抜本的な改革には程遠い政策です。
倉吉市は交付金が上限でプラマイ200万円分け前があるようですが、これが何に使われるのか注目しています。
政権は目標を決めることで完結しています。
彼らのできることは、そこまでですから、実行力に期待するのはバカみたいです。
それが実行可能であるかどうかなんて関係ないのです。
国政も市政も同じです。
自分たちの都合だけで、勝手に予算配分をしていますから無駄ばかりで肝心なところにお金は回っては来ません。
政権公約やマニフェストにしても実行力は問われませんし検証もされませんから、書きたい放大、予算も使いたい放題です。
なので、あんなもん、全く意味はありません。
選挙の際の選択情報としても役には立ちません。
国民が、「現政権、政治家が今何をしようとしているか」をしっかり勉強して言いたいことを訴え続け、行動に移していくこと、行政のやっていることをチェックすることで社会を変えることが可能です。
「地方創生」に交付金ばらまき放題の意味不明
http://toyokeizai.net/articles/-/92386

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-暮らし

執筆者:

関連記事

優先席、お年寄りと一口に言っても・・・

えっ?どうしよう・・・? 席を譲らなきゃダメかなあ・・・ 小学生が考える「席を譲らない理由」も一理ある?電車で席を譲らないのは悪か? http://spotlight-media.jp/article …

マイナンバー通知に点字表記なし 視覚障害者に不安

マイナンバーに関して視覚障害者から不安が寄せられています。 総務省に「なぜ十分な配慮がないのか」と問い合わせたが答えはなかったということです。 マイナンバー通知にもカードにも点字表記はありません。 視 …

コロナ対策は一律の現金給付し国債発行で賄った財源を課税で償還する

新型コロナ禍によって戦後最大の経済危機といわれています。 そして、「休業要請するなら補償もセットで」という人も多いです。 日本がこのようにギリギリの暮らしをしているということに改めて驚いています。 国 …

「障害があるから」してあげるのではなく、目の前の人が「困っているから」する

「障害があるから」してあげる、してもらうのではなく、その人が「困っているから」できることをする、という認識が必要です。 そもそも「障害者」「健常者」と分けることがナンセンスです。 配慮は「困っている」 …

国民を苦しめる緊急事態宣言は不要、PCR検査を基準にしていたら宣言の解除はできない

菅首相は緊急事態宣言延長を報告した参院議院運営委員会で「結果として宣言を延ばすことになり、国民に大変申し訳ない」と述べた。1カ月で解除できなかった責任は「全て私が背負う」とも語った。 そもそも1ヶ月後 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料