暮らし

地方創生交付金のばらまきでは全く意味がない

投稿日:

「地方創生」交付金のばらまきが始まりました。
一時的なばらまきで、抜本的な改革には程遠い政策です。
倉吉市は交付金が上限でプラマイ200万円分け前があるようですが、これが何に使われるのか注目しています。
政権は目標を決めることで完結しています。
彼らのできることは、そこまでですから、実行力に期待するのはバカみたいです。
それが実行可能であるかどうかなんて関係ないのです。
国政も市政も同じです。
自分たちの都合だけで、勝手に予算配分をしていますから無駄ばかりで肝心なところにお金は回っては来ません。
政権公約やマニフェストにしても実行力は問われませんし検証もされませんから、書きたい放大、予算も使いたい放題です。
なので、あんなもん、全く意味はありません。
選挙の際の選択情報としても役には立ちません。
国民が、「現政権、政治家が今何をしようとしているか」をしっかり勉強して言いたいことを訴え続け、行動に移していくこと、行政のやっていることをチェックすることで社会を変えることが可能です。
「地方創生」に交付金ばらまき放題の意味不明
http://toyokeizai.net/articles/-/92386

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-暮らし

執筆者:

関連記事

仕事も育児も嫌なことはやらない!それが一番いい

イヤなことはやらない。 ものすごく共感! 「親が常にいつも好きなことをして、生き生きと「楽しいね」「次はこんなことにチャレンジしよう」と前向きであれば、子どももそうなるんです。 自己肯定感が高く、自分 …

2021年12月の大雪、地域のつながりの大切さやありがたさを感じる雪景色

鳥取県では12月26日から雪が降り続いてます。 日本付近の上空には強い寒気が流れこんでいて12月28日頃にかけて強い冬型の気圧配置となり、日本海側を中心に鳥取県でも大雪となりました。 積雪は50㎝を超 …

2021年のテーマは過去をリセットし自分中心の「わがままな年」に

2021年のテーマは過去をリセットし自分中心の「わがままな年」としました。 毎年、年の初めには一年のテーマを決めています。 2016年は超変革の年 2017年は行動の年 2018年は創造の年 2019 …

五味太郎さん「ガキたち、これはチャンスだぞ」初等教育って「大きなお世話」

五味太郎さん、いいこと言ってるなあ。 ・今みたいな時期こそ、自分で考える頭ときちんとサボれる体が必要。 ・ガキたち、これはチャンスだぞ、心も日常生活も、乱れるがゆえのチャンス。 ・「早く元に戻ればいい …

サンタクロースっているの、いないの?やっぱりいたほうが楽しい

8才(2年生)の子に「サンタさんにクリスマスのプレゼント頼んだ?」と聞いたら、ある女の子は「ひ・み・つ」、別の女の子は「まだ頼んでない」と答えました。さらに 私「じゃあ、誰に頼んでるの?」 子「お母さ …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料