暮らし

頼れる大人がいない時どうする? 「生きる冒険地図」出版

投稿日:


頼れる大人がいない時どうする? 「生きる冒険地図」が出版されました。
家にご飯がない時、家族間で暴力が振るわれている時、学校で必要な物を用意できない時は、どうすればいいのか――。親が精神疾患を抱えているなどの事情で、身近に頼れる大人がいない子どもたちに向け、日々を生き抜くための知恵や工夫を伝える本「生きる冒険地図」、緊急時の対処法や、困った時に助けを求められる大人の見分け方など、具体的な方法を紹介しています。
親に「助けて!」って言えるのが一番いいのですが、そうでない場合に必要な情報が載っています。
この本、手書きなのがいいです。ほわっとあったかいです。
緊急時の対処法や困った時に助けを求められる人が必要なのは子どもだけではありません。
大人だって「助けて!」って頼れる人が必要なんです。
困ったときはどんどん人を頼ったらいいです。
この本はお父さんにもお母さんにも学校の先生にも、すべての人に役に立ちます。
「生きる冒険地図」はこちらから一部中身が見られます。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-暮らし

執筆者:

関連記事

いじめを少しでも減らすためには嫌悪感ではなく笑顔を伝え合う「空気」が必要

いじめによる自殺が起こるたびに、問題がなるべく大きくならないように、やり過ごそうとする学校の隠蔽体質..。 それは、命を軽く見ている証拠。 いじめを少しでも減らすためには、いじめが起こるような嫌悪感の …

バリア バリュー 障害を価値に変える当事者固有の価値

安全な外側にいたのでは、何も変えられません。 生きづらさを感じているすべての人、当事者こそが誰もが生きやすい社会に変えることができる主人公です。 障害を弱さと受け取るか強みと考えるかで生き方は違ってき …

子どもが大人を尊敬しないのは大人がつまらない毎日を送っているから

大人が楽しく生きている姿を見たら、子どもも「あんな大人になりたい!」って思います。 「あのおっちゃん、すごい!」って思います。 子どもが尊敬しないのは、大人がわくわくしていないから。 大人がつまらない …

「できない」ことを承知で作られた地方創生総合戦略

鳥取県では「地方創生総合戦略」が出そろいました。 しかし、実践なきアイデアを出し合うだけの会議では意味がありません。 会議をすること自体が目的ではないのですから、感想を述べあう有識者会議などに予算をつ …

どうしてひきこもりになったの?こうして僕はひきこもりから抜け出した

当事者の声を聴くことがすべての始まりです。 どうしてひきこもりになったの。 まあ、ようするに、学校と地域社会だね。 ぼくはこの新しい環境で、「自分をゆずってまで彼らに適応するなんて、誰がしてやるもんか …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料