教育

小学校でうんちをガマンしてトイレに行けない

投稿日:

小学校でうんちをガマンしてトイレに行かなかった経験ってありますよね。
友だちにうんこしていると知られるのが恥ずかしいということもありますが、その理由のひとつに和式トイレがあるそうです。
小学校ではいまだに和式が主流で、子どもが「和式をどうやって使うのかわからない」「和式でしゃがめない」という理由で児童の6割がうんちを我慢しているという実態があります。
女子トイレのように全部個室にすれば、男子もしっこかうんこかもバレないです。
これは、子どもの健康に関わる問題なので、早急に改善して欲しいです。
小学校のトイレはなぜいまだに和式なのか?
http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1510/19/news037.html

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

2018年2月の不登校・ひきこもりの親の会「倉吉トトロの会」定例会に参加

今日14時から行われた不登校・ひきこもりの親の会「倉吉トトロの会」に参加してきました。 今回は、現在開催中の県議会で「不登校・ひきこもりも取り上げられる」ことについても話をしました。 今日は鳥取市から …

発達障害の子どもの入級前には担任にしっかり伝えておくことが大事

「教員だから発達障害の知識も理解もあるはず」 「発達障害の子どもの対応もできるだろう」というわけではありません。 もちろん、学校の教員として研修も受けていて、障害名程度は知っています。 しかし、知識も …

今年は学びの改革元年、学びのスタイルの自由化が広がっていく

今年は学びの改革元年になります。 学びのスタイルの自由化が広がっていきます。 以前は、どちらかというとメディアの方が情報を先行していましたが、この度のコロナショックによって国も自治体も情報発信に努めて …

発達障害児のコミュ力をあげる自己理解ノートの作り方

発達障害などの子どもに共通の問題は、自分自身のことを客観的に見ることが苦手です。 自己を客観視するには、「外在化」といって、自分の不安感や今の状態を「数値化」することが有効です。自分のことを鏡に映して …

教員の不適切な対応と学校環境の不備によって引き起こされたのが不登校です

不登校の児童生徒に対して間違った対応が多くの学校で行われている。 教員の不適切な対応と学校環境の不備によって引き起こされたのが不登校であり、不適応になっているのは子どもではなく学校側にあると書きました …

スポンサーリンク

スポンサーリンク