教育

教師が決める「スクールカースト」に苦しむ子どもたち

投稿日:

いよいよ明日から新学期が始まります。
公立学校は児童生徒は学校も先生を選べません。教員も学校も子どもも選べません。
スクールカーストは「すべての子どもは学校に行くことが当たり前だ」という前提で、全員が学級に所属することを強制されているという構造が生んだ問題です。
だから、教員が意図的に組織作りをする必要がありますが、いじめも所属を強制された組織によって引き起こります。
自分の意志で所属したのではない学校や学級という組織に閉じ込めることから生じます。
同じクラスでも、担任が代わると良くも悪くもガラッと変わります。
だから、児童生徒の組み合わせだけで決まるものでもありません。

新年度も始まり、学校では始業式を迎えようとしている。どんなクラスで1年間を過ごすのか、期待と不安を抱えながら教室に向かう子も多いだろう。不登校新聞の編集長・石井志昂さんによると、現役教師たちに取材したところ、クラス替えにはルールがあることがわかった。

教師が決める「スクールカースト」 演じるキャラに苦しむ子たち

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

「学校教育が原則」という前提そのものが、子どもを追い詰めている

2月12日に、フリースクール等議連ヒアリングにて「多様な教育機会確保法案」への反対意見が発表されました。 しかし、5分しか意見を聞かないという形式的なものに終わった感が否めません。 「多様な教育機会確 …

日本海新聞の「私の視点」に「不登校を考える鳥取県民のつどい」掲載

今日の日本海新聞の「私の視点」に「子どもの学びと不登校を考える鳥取県民のつどい」のことを載せていただきました。 「子どもの声を聴く」という当たり前のことから始めていきます。 長野のように10回をめざし …

師匠、吉田松陰の行動エネルギー原点とは?

吉田松陰・全国周遊から得たものとは 対局を見通し、日本を守る… 吉田松陰はそれまで、生まれ育った萩城下から出たことがほとんどなかった。 三角州に形作られた萩城下は山と海に囲まれており、さながら「陸の孤 …

第1回 子どもの学びと不登校を考える鳥取県民のつどい開催決定!

【拡散大歓迎!】 第1回 子どもの学びと不登校を考える鳥取県民のつどいのご案内です。 文部科学省は「不登校は問題行動ではない」「学校以外の場での多様な学習活動の重要性」をいっています。しかし、不登校の …

小二の男の子が書いた本「おこるとどれだけそんするか。?」

親も教員もおこり過ぎています。 よくあるのが、いかりに任せて最後に「わかったわね。ごめんなさいでしょ!」と一方的に誘導して「ごめんなさい。」と言わせて納得している大人がいます。 悪いことをしたら、そん …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料