教育

教師が決める「スクールカースト」に苦しむ子どもたち

投稿日:

いよいよ明日から新学期が始まります。
公立学校は児童生徒は学校も先生を選べません。教員も学校も子どもも選べません。
スクールカーストは「すべての子どもは学校に行くことが当たり前だ」という前提で、全員が学級に所属することを強制されているという構造が生んだ問題です。
だから、教員が意図的に組織作りをする必要がありますが、いじめも所属を強制された組織によって引き起こります。
自分の意志で所属したのではない学校や学級という組織に閉じ込めることから生じます。
同じクラスでも、担任が代わると良くも悪くもガラッと変わります。
だから、児童生徒の組み合わせだけで決まるものでもありません。

新年度も始まり、学校では始業式を迎えようとしている。どんなクラスで1年間を過ごすのか、期待と不安を抱えながら教室に向かう子も多いだろう。不登校新聞の編集長・石井志昂さんによると、現役教師たちに取材したところ、クラス替えにはルールがあることがわかった。

教師が決める「スクールカースト」 演じるキャラに苦しむ子たち

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

発達障害の子どもに合った園や学校を選ぶことが大切

車を買うときに試乗したり、家を建てるときに展示場の見学や宿泊体験をしたりするように、幼稚園や学校を選ぶ時にも事前見学やリサーチは必要です。 できるだけ早い時期に、たくさん見に行くといいです。 それも、 …

「不登校」の子どもにとっては「学校みたいな場じゃない」ことが大切

不登校の児童生徒は「心の不安感」だけでなく「制度上の不利益」を被っているにも書きましたが、「出席扱い」になるかどうかも重要だとは思います。 でも、子どもにとってはそれが最優先なのかなあ? 「子どもにと …

不登校はさぼりではありません 寄り添うための親の心得

多くの子どもたちは「学校に行きたくても、行けない」という状況にあることをたくさんの大人に知ってほしい。 子どもを信じて、見守り、寄り添い、待つ。 そして、嬉しいときはいっしょによろこびましょう。 不登 …

学校に行けなくなった子が行くための場所って、結局枠にはめようとしているだけ

「親は、どうにかしようとしないこと。」 素晴らしい! どうしても、よってたかって「枠」にはめたがるんだよねえ。 「学校に行きたくない」というのは本人の意思表示です。 学校には行きたくないけどやりたいこ …

ディスレクシアを持つ生徒の中学選びのための14のチェックポイント

アットマーク国際高校・明蓬館高校理事長の日野公三さんが「ディスレクシアを持つ生徒の中学選びのための14のチェックポイントver.1.0」を公開しておられます。 発達障害のなかでもディスレクシアの生徒の …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料