教育

教師が決める「スクールカースト」に苦しむ子どもたち

投稿日:

いよいよ明日から新学期が始まります。
公立学校は児童生徒は学校も先生を選べません。教員も学校も子どもも選べません。
スクールカーストは「すべての子どもは学校に行くことが当たり前だ」という前提で、全員が学級に所属することを強制されているという構造が生んだ問題です。
だから、教員が意図的に組織作りをする必要がありますが、いじめも所属を強制された組織によって引き起こります。
自分の意志で所属したのではない学校や学級という組織に閉じ込めることから生じます。
同じクラスでも、担任が代わると良くも悪くもガラッと変わります。
だから、児童生徒の組み合わせだけで決まるものでもありません。

新年度も始まり、学校では始業式を迎えようとしている。どんなクラスで1年間を過ごすのか、期待と不安を抱えながら教室に向かう子も多いだろう。不登校新聞の編集長・石井志昂さんによると、現役教師たちに取材したところ、クラス替えにはルールがあることがわかった。

教師が決める「スクールカースト」 演じるキャラに苦しむ子たち

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

子どもの発達科学研究所「学校再開へのメッセージ~子どもたちのメンタルヘルスを守るために~」

全国ほとんどの学校が再開しましたが、長期休み明けは不登校になりやすい時期です。 「学校行くのがしんどい」子もいると思いますが、それは自分だけではありません。 休校中はみんなが休んでいるので安心感があっ …

日本の国語・算数・数学教育の問題点をズバリ言います!

そもそも算数・数学って何なのか? 国語教育で身につけるべき力とは何なのか? なぜ、日本の学校では算数・数学・国語嫌いの子どもを産んでいるのか? 多くの学校では、そこまで考えてカリキュラムを作ってはいま …

不登校は問題行動ではない、学校復帰を前提にする必要はない!

文科省は2019年10月25日に「これまでの不登校対応を転換させる通知」を全小中学校へ向けて出しました。「学校へ戻すことだけがゴールではない」という新しい不登校対応の方針が出ましたが、そもそも「学校に …

神戸市教育委「いじめ解消率100%」と報告ができたのか、疑問だらけ

神戸市教育委が、何をもって「いじめ解消率100%」と報告ができたのか、疑問だらけです。 全く無責任な対応としか言いようがありません。 何をどうひっくり返したとしても、「いじめ解消率100%」なんてあり …

なぜ日本では自分で考えない子どもが育つのか?日本の学校のせいです

やりたいことが見つからない。 それは、考えないような教育を受けているから。 学校では「みんなと同じこと」を強制され、社会でも「世間に合わせること」をよしとされている。 みんなと同じじゃ面白くない。 み …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料