教育

児童に「死ね、バカ」発言の元担任を訴えた母娘に真相を直撃

投稿日:

教育現場、学校を変えていかなければ、子どもや親御さんは誰にも何も言えなくなります。
こんなことを放置していてはいけません。
学校も教員も教委の目を気にして対応していますし、教委は文科省からの命令で動いています。
一番大切な子どもの思いを受け止めて学校作りをしていくことが急務です。
現状でも、多くの学校で児童生徒は黙って従っています。
学校が静かになった、落ち着いているという見方もあるようですが、ただ何もしないで黙っている、諦めてしまっているだけです。
声を上げると「変な子ども」「問題児」と見られてしまいますが、勇気を出して外から声を上げていかなければ、何も変わりません。
これからも、そのための支援をしていきたいと思っています。
http://news.livedoor.com/article/detail/10108522/

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

不登校対策やひここもり支援にしても本質の理解が欠けている

世間から「学校を休んだり、逃げたり、撤退するということへの否定的なまなざし」が強いのは確かです。 学校に行く行かないの自由は認められたとしても、現在不登校をしている子どもたちが「学校に行かなくても、何 …

「嫌われる勇気」でアドラー心理学を学ぶ方法

12月19日(土)は倉吉エンカレッジの会でした。 アドラー心理学を学ぶための例会と勉強会です。 なんと、会場で中学校の同級生と再開しました。 午前中は、参加者相互の日々の悩みやトラブルについての相談会 …

虹の会主催で通信制や定時制高校等の学校説明&相談会を開催

今日は虹の会主催で「多様性に特化した通信制や定時制高校等の学校説明&相談会」を開催しました。 中学校卒業後の進路については今学校で教えてくれる高校や専修学校は一部しかありませんが、実際にはいろんな進路 …

「教員は忙しいから」というのは言い訳です

東京新聞の「発言」で、中学校教師の忙しさを元校長が訴える記事が載っていました。 教育行政の貧困を告発した内容ですが、それを解決できなかったことも問題ではないでしょうか。 本当に大切なことは何か、それを …

命と人権を脅かされる学校なんかに行かなくてもいい!

学校に行かないことを世間では「不登校」といいますが、私はそれは自己防衛、安全対策のひとつだと考えています。 自分で自分の命や人権を守る行為なのです。 だから、「不登校」は「欠席」ではなく、「出席扱い」 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料