教育

「アクティブ・ラーニングってどんな授業スタイルなのか」具体的にイメージできてますか?

投稿日:

そもそも「アクティブ・ラーニングってどんな授業スタイルなのか」具体的にイメージできてますか?
タブレットを使ったらいいということではありません。
今やっている教員が一方的に教える形から子どもたちが主体的に学び合う時間にするためには何が必要か?
まず大事なのは子どもたち一人ひとりが「課題を解決したい」という目的意識です。
「思考方法の訓練も必要だ」といいますが、そんなことは解決の過程でスキルアップしていきます。「子どもたちを鍛える」のではなく、子どもたちが自ら身につけていきます。
その手段のひとつがICTだということで、別にICTなんかなくても学び合いはできます。ICTの使い方を教えなくても自ら使うようになります。
ICTはあくまでもツールのひとつです。
大事なのは授業プラン、目的意識をどう持たせることができるかです。
そのために必要なことは「教えない」ことですが、日本の教員にそれができるかが最も大きな課題です。
アクティブ・ラーニングで求められるICT活用と指導力とは?〜「教員向け研修サービス」レポート(前編)〜
アクティブ・ラーニングで求められるICT活用と指導力とは? 〜「教員向け研修サービス」の研修レポート(後編)〜

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

言われたことしかしない「サラリーマン教師」じゃダメですよ

このようなシステム自体に欠陥があります。 教員本来の仕事だけにすれば、超過勤務時間だってなくせます。今の日本のサラリーマン教員は意味のない作業ばかりさせられて自分の意見さえ言えない、そうするしかないと …

いじめ・不登校は大人の問題 大人の本気度が問われている

6年前に中学3年生だった次男、真矢くんが「友だちのことを護れなかった」という遺書を遺し自殺で亡くされた篠原さんの講演でした。 いじめ、不登校は、子どもたちを追い詰めている私たち大人社会の問題です。 い …

「不登校」ではなく「ホームスクール」という学び方に賛成です

「不登校」ではなく、「ホームスクール」 これでいいんです。 「不登校」とは「登校」ありきの言葉です。 さらに、「登校」「下校」は上から「支配」された言葉であり、「登校」「下校」ではなく「通学」が正しい …

クラスジャパン・プロジェクトは「学校復帰させる」ためというのが気になる

このプロジェクトで「不登校」の概念も大きく変わります。変えなければやる意味がありません。 2月12日に「自宅で学べるネットクラスを作ろう」という理念で、「クラスジャパン・プロジェクト」の説明会が開催さ …

日本人が抱える「英語トラウマ」の取り除き方

グローバルビジネスの世界で、日本人は「英語が苦手」なばかりに取り残されてしまっている――そう警鐘を鳴らすのは、外資系企業で長く働いてきた新条正恵さんだ。8カ国語をマスターした彼女に、日本人が抱える「英 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料