教育

「アクティブ・ラーニングってどんな授業スタイルなのか」具体的にイメージできてますか?

投稿日:

そもそも「アクティブ・ラーニングってどんな授業スタイルなのか」具体的にイメージできてますか?
タブレットを使ったらいいということではありません。
今やっている教員が一方的に教える形から子どもたちが主体的に学び合う時間にするためには何が必要か?
まず大事なのは子どもたち一人ひとりが「課題を解決したい」という目的意識です。
「思考方法の訓練も必要だ」といいますが、そんなことは解決の過程でスキルアップしていきます。「子どもたちを鍛える」のではなく、子どもたちが自ら身につけていきます。
その手段のひとつがICTだということで、別にICTなんかなくても学び合いはできます。ICTの使い方を教えなくても自ら使うようになります。
ICTはあくまでもツールのひとつです。
大事なのは授業プラン、目的意識をどう持たせることができるかです。
そのために必要なことは「教えない」ことですが、日本の教員にそれができるかが最も大きな課題です。
アクティブ・ラーニングで求められるICT活用と指導力とは?〜「教員向け研修サービス」レポート(前編)〜
アクティブ・ラーニングで求められるICT活用と指導力とは? 〜「教員向け研修サービス」の研修レポート(後編)〜

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

「コロナ休み」は欠席にならないが、「いじめ」や「教員の指導」が怖くて休む場合は欠席

文部科学省は、保護者から「感染が不安で休ませたい」と相談された場合、合理的な理由があれば「欠席扱いにしない」ことを可能とするとした。 しかし、これも設置者や校長の判断によって異なる。 「いじめ」や「教 …

大人になってからアスペルガー症候群かな?と思ったら

アスペルガー症候群は言葉や知能の発達には遅れがみられないので、子どものときには分からないまま過ごして、大人になってから気づかれることも少なくありません。 そのため、社会的な理解がされないために会社の中 …

「第1回子どもの学びと不登校を考える鳥取県民のつどい」第4回実行委員会のご案内

私たちは大人の責任を果たしているでしょうか。 鳥取県民のつどいでは「子どもの居場所」「普通教育の保障」についても語り合います。参加者が本気、本音で語り合います。 学校に行っている子も行っていない子も、 …

不登校は「制度公害」、枠を決めるから「不登校」という概念が意図的に作られている

枠を決めるから「不登校」という概念が生み出されます。生まれるのではなく、意図的に作られているのです。 枠を取り除けば不登校はなくなります。 今の学校制度が続く限り不登校は増え続けます。だから、今の不登 …

安全ではないところには近づきません それは自分を守る防衛本能です

学校に行かない子にはその理由が必ずあります。 「なんとかして学校に行かせたいという大人」「大人にとって都合のいい理由を聞きたい大人」に対しては子どもは言葉も心も閉じてしまいます。 子どもにとって重要な …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料