教育

いじめ問題は学校側の対応に大きな問題があります

投稿日:

学校側の対応に大きな問題があります
ウソで固めた学校の対応にお父さんがひとりで闘っています。
当事者だけで頑張っても限界があります。
このような事態になったのは、私たちの問題としてみんなが一緒に向き合ってこなかったからです。
他人事として、自分には関係ないという無関心が起こした事態です。
みんなが一緒になって、日本の教育界を変えていかない限り、このような事件は繰り返されます。
先日、鳥取市立気高中で校内で中学生が死亡し市教委からの説明が一度ありましたが、その後のことは何も分かっていません。
仙台市の小学校で、いじめに遭っている小学生が勇気を出して転校しました。
担任は、「力になれなくてすみません」と誤ったそうです。
転校は、自分で気づき考え判断して行動を起こしました
私も、相談ができる大人の1人でありたいと思っています。
これからも、自分のできる支援活動を続けていきます。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

日本の教育はものすごく遅れている。 本人が希望する学校選択ができない

日本の教育はものすごく遅れている。 本人の希望や目的に応じた学校選択ができない。どこかの学校に「在籍」しているという「形」が優先される。 中学校や高校に行っていない子にとっても進学は大きなことです。 …

なぜ学校で体罰や指導死が起こるのか?社会に蔓延する“ダークペダゴジー(闇の教授法)

このような視点はとても重要です。 学校環境そのものに体罰や指導死を引き起こす要因が潜んでいる。 教員はそれに気付いていないか、気付いていてもそれ以外の対応方法を知らないか。 さらに、その改善策はもっと …

鳥取県西部地区の親の会「つながろう会」の12月例会のお知らせ

鳥取県西部地区の不登校児童生徒、ひきこもり青年の親の会「つながろう会」の12月例会のお知らせです。 先日大山町で講演をしていただいた村本和孝さんも参加される予定です。 子どもさんが不登校になったとき、 …

教員が「低賃金」「非正規」で買い叩かれるのは教育行政の怠慢が原因

熱心な教員ほど、自分の命を削って子どもたちのために懸命に頑張っています。 これまでも長い間「講師待ち」の教員志望者は「無職無収入状態」で、いつ電話が鳴るかわからないため自宅待機していました。私にも経験 …

不登校の親の会「鳥取タンポポの会」でオーストラリアの不登校の実態を聞く

今日は不登校の親の会「鳥取タンポポの会」に参加しました。 今月も様々な立場の方が来られていて、鳥取県内でのフリースクールの現状について、小児科医から見た発達障害と不登校について、不登校からのひきこもり …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料