教育

いじめ問題は学校側の対応に大きな問題があります

投稿日:

学校側の対応に大きな問題があります
ウソで固めた学校の対応にお父さんがひとりで闘っています。
当事者だけで頑張っても限界があります。
このような事態になったのは、私たちの問題としてみんなが一緒に向き合ってこなかったからです。
他人事として、自分には関係ないという無関心が起こした事態です。
みんなが一緒になって、日本の教育界を変えていかない限り、このような事件は繰り返されます。
先日、鳥取市立気高中で校内で中学生が死亡し市教委からの説明が一度ありましたが、その後のことは何も分かっていません。
仙台市の小学校で、いじめに遭っている小学生が勇気を出して転校しました。
担任は、「力になれなくてすみません」と誤ったそうです。
転校は、自分で気づき考え判断して行動を起こしました
私も、相談ができる大人の1人でありたいと思っています。
これからも、自分のできる支援活動を続けていきます。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

子どもが不登校になったけど一体いつまで待ったらいいの?

子どもが学校に行かなくなった。 子どもが学校に行きたくないと言い出した。 特にお母さんは心配になりますよね。 「子どもが学校へ行かなくなったのは自分のせいかもしれない。」 「自分の育て方や対応でなにが …

琴浦町の不登校の親の「虹の会」で心のエネルギーを充電してみんなが笑顔に

私も毎月楽しみにしている、みんなが笑顔になるための虹の会です。 保護者のピアサポートの会保護者のピアサポートの会代表河本さんの「個性を伸ばす子育て」の話はとても分かりやすく、「できない、分からない疑似 …

GIGAスクール構想児童生徒端末、修理代は誰が負担する?

やっぱり出てくることだと思ったわ。 壊れたときは誰が修理代を払うのか? 責任の所在? いかにも学校らしい議論だなあ。 道具は使えば壊れるもの、消耗するもの。 子どもたちが好きに使えばいい。 修理代は行 …

「不登校は不幸じゃない2018in鳥取県」を開催しました

8月19日に「不登校は不幸じゃないin鳥取県」を開催しました。 今回の琴浦町での開催は、高校生の男の子が「やりたい!」っていったことから実現しました。 彼のその一言がなかったら今日の出会いはありません …

「教育機会確保法案」が11月22日の衆院本会議で可決

フリースクールなど、学校以外の場で学ぶ不登校の子どもの支援を目的にした「教育機会確保法案」が11月22日の衆院本会議で可決され、今国会で成立する見通しが強まりました。 誰も知らない、知らされないまま勝 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料