教育

いじめ問題は学校側の対応に大きな問題があります

投稿日:

学校側の対応に大きな問題があります
ウソで固めた学校の対応にお父さんがひとりで闘っています。
当事者だけで頑張っても限界があります。
このような事態になったのは、私たちの問題としてみんなが一緒に向き合ってこなかったからです。
他人事として、自分には関係ないという無関心が起こした事態です。
みんなが一緒になって、日本の教育界を変えていかない限り、このような事件は繰り返されます。
先日、鳥取市立気高中で校内で中学生が死亡し市教委からの説明が一度ありましたが、その後のことは何も分かっていません。
仙台市の小学校で、いじめに遭っている小学生が勇気を出して転校しました。
担任は、「力になれなくてすみません」と誤ったそうです。
転校は、自分で気づき考え判断して行動を起こしました
私も、相談ができる大人の1人でありたいと思っています。
これからも、自分のできる支援活動を続けていきます。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

親の会には、環境を変えるだけの「力」があります

鳥取県内の不登校やひきこもりの親の会の情報に新たにできた会を追加しました。 県内には20年以上続いている親の会のほか、地域の保護者の方が中心となって新しく作られた会もあります。 その多くが、親の会に参 …

「なんで勉強しなきゃいけないの?」と子供に聞かれたら

これもまた、彼の考え、「ひとつの論」にすぎません。 ・勉強そのものが嫌いなのではなく、勉強という、「やる意味がわからないもの」を「やらされる」ことが嫌い。 ・勉強は、未来と希望を産みだす力になる。 ・ …

今日の算数の授業はみんなでCRPGゲームをしますといったらどうなったか

「教科書の35ページを開きなさい。」 「今日はみんなでゲームをします。」 どっちの方が子どもたちがやる気になるかは明らかですね。 で、ゲームで算数の授業が成り立つのか? それが、できちゃうんですよね。 …

心優しい特別支援の先生の考え方が間違いなのかも?

ある学校で『学び合い』に特別支援の子が入っています。その子のそばには友達がついて教えています。特別支援の子は柔和な顔です。ところが特別支援の先生は、その子が「出来ない」ということが露わになりかわいそう …

不登校も競い合いの学校体制が背景にあります

不登校も競い合いの学校体制が背景にあります。 親御さんは「なぜうちの子が」「なぜ自分たちがこんな思いを・・」という”悩み”を抱えておられますが、学校に行かないことが間違っているのではありません。 学校 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料