教育

「共感」は緊張を和らげ、「質問」は達成を後押しする

投稿日:2013年8月11日 更新日:

「共感」は緊張を和らげ、「質問」は達成を後押しする
目標達成とは、最終的には1人ひとりが個別に目指すものですが、共通することの情報があると「自分はひとりじゃない」と勇気付けられるのです。

人は他者と向かい合ったとき、緊張しています。どんなに仲のよい相手であっても、その日最初に会ったときは、無意識に緊張しているのです。

 人と人がコミュニケーションを取ろうとするとき、最初にこの緊張状態をほぐす必要があります。緊張状態のままでは、何を話しても相手の耳に入っていかないのです。そこで、目標達成におけるフィードバックの技術としても、「共感」が必要になります。

 「共感」の目的は、「相手の緊張を和らげ、質問を受け入れる状況をつくる」ことです。フィードバックの本分は「質問」です。質問によって相手に気付きを与えることです。しかし最初は誰でも、その「質問」を聞こうとはしていません。緊張状態なのでうまく聞こえないのです。そこで緊張をほぐす必要があります。

では、どのように対したらいいのか?
こちらに具体的な「共感の技術」について解説してあります。

「共感」は緊張を和らげ、「質問」は達成を後押しする

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

鳥取県西部地区の親の会「つながろう会」の12月例会のお知らせ

鳥取県西部地区の不登校児童生徒、ひきこもり青年の親の会「つながろう会」の12月例会のお知らせです。 先日大山町で講演をしていただいた村本和孝さんも参加される予定です。 子どもさんが不登校になったとき、 …

不登校は問題行動ではない、学校復帰を前提にする必要はない!

文科省は2019年10月25日に「これまでの不登校対応を転換させる通知」を全小中学校へ向けて出しました。「学校へ戻すことだけがゴールではない」という新しい不登校対応の方針が出ましたが、そもそも「学校に …

「教育機会確保法案」が11月22日の衆院本会議で可決

フリースクールなど、学校以外の場で学ぶ不登校の子どもの支援を目的にした「教育機会確保法案」が11月22日の衆院本会議で可決され、今国会で成立する見通しが強まりました。 誰も知らない、知らされないまま勝 …

麻布、開成、難関中学の入試問題が教えてくれる「学力」の本当の意味

麻布、開成、武蔵、灘など難関中学の入試といえばどんな内容をイメージしますか? 実際に見てみると確かに手も付けられないくらいの難問ばかりです。 しかし、中には結構興味のある問題もあります。 学校から与え …

倉吉市立小学校適正配置地区説明会「統廃合は適正配置ではない!」

このまま進んでいくと、倉吉市でも小学校がどんどん減っていきます。 絶対に小学校の数を減らしてはいけません! 学校が減ることには、デメリットが多くあります。 統廃合は「適正配置」ではありません。 ここで …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料