暮らし

社会の偏見や無理解のために「ひきこもり」を隠さなければならない

投稿日:

社会の偏見と無理解によって「ひきこもり」だと打ち明けられない風土があります。
様々な支援機関ができていますが、相談窓口に行くことができないのはそのような世間の風土によることも大きな要因です。
不登校も同様です。
だから、不登校やひきこもりの理解者を増やしていく必要があります。
鳥取県民のつどいの目的もそこにあります。
偏見と無理解まん延、公言できず
福井新聞「ふくいをいきる」第6景・ひきこもり(2)
今の日本社会はいかに組織に適応するかがすべて。
学校では集団行動に順応できる子どもを育成しているために、個を主張する子、空気を読めない子は浮いてしまいます。
しかし、多様性が認められない社会や学校に問題があります。
組織に適応しない子が切り捨てられるような社会を作ってはいけません。
自己主張ができ多様性を認め、お互いを尊重する社会を作っていく必要があります。
いつの間にか不登校、仕事は退職
福井新聞「ふくいをいきる」第6景・ひきこもり(3)

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-暮らし

執筆者:

関連記事

江戸川区ひきこもり全数調査批判、ジャーナリスト批判

「ひきこもり」についての認識や考え方は鳥取県行政でも同じようなことがいえる。 支援が必要なのかどうかは本人が決めることであり、行政はそれに対する「準備」をしっかりしておくことだ。 しかし、鳥取県でも「 …

これからの世代って年金っていくらもらえるのか?

消えた年金問題も発覚当初は騒がれましたが、今はうやむやにされ、問題もなかったことになっています。 結局、「分かりませんでした」で終わっています。 そもそも国民を騙してお金を奪い取ろうと考えている連中が …

「私は私を信じます。私は息子を信じます」みいゆ母ちゃんありがとう!

兵庫県で「Hugくむ」という、こころゆるゆるホッとな居場所を創っているみいゆさんの「息子は大丈夫です!と言えた日。」という日記を紹介します。 「私は私を信じます(^_^)v」 「私は息子を信じます(^ …

食を通じた不登校生の安心安全な居場所づくりを行う「寄り添いを考える会」

不登校生の安心安全な居場所づくりを行う「寄り添いを考える会」、素晴らしい取り組みですね。 鳥取県でも不登校経験者が昨年12月から「おはなし会」という居場所作りを始めました。 学校に行かないことは、積極 …

代替えテキスト

「都民ファースト」は都民に支持されたのではない!

「都民ファースト」は本当に圧倒的に支持されたのではない! みどりのおばちゃんは確かに風を読むのが上手く、選挙には強い。 しかし、政治家としての力量はどうなのか? 都民のことを第一に考えるのが都知事、都 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料