教育

「書くのが苦手」ディスグラフィア(書字障害)の対処法まとめ

投稿日:

みんなと同じ方法ではなく、その子の特性に合った方法ならできるようになります。
こちらで6つの工夫が紹介してあります。
こうすれば、子どもも指導者も楽になります。
ディスグラフィアとは?
どんな障害?
ディスグラフィアの症状
ディスグラフィアの原因
ディスグラフィアの困りごとと工夫
ディスグラフィアに対する合理的配慮
ディスグラフィアの治療法はあるの?
気になる症状があったら専門機関へ
まとめ

ディスグラフィアは、書くことに困難がある学習障害です。そのため、書くことを努力してもなかなか上手くいかず、先生や周囲の友達から「努力不足」とされ、障害だと理解されないことがあります。そのことから「自分は字が書けない」と自信をなくしてしまい、うつ病や不登校といった二次障害になってしまう子どももいるのです。
練習が足りないからとたくさん書かせたり、叱ったりするのではなく、周囲の人がその子に合った方法を考え、ゆっくりと向き合っていきましょう。

「書くのが苦手」はディスグラフィア(書字障害)かも?症状、原因、困りごと、対処法まとめ

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

児童虐待通報電話189、ほとんどの利用者が「途中で切る」

沖縄県によると、今年1月末までに1646件の電話があったものの、約7割にあたる1126件が児相につながる前に切られていたという。 3桁番号を導入したことで入電件数は全国的に増加したというが、一方で児相 …

不登校は「学校の評価」と「教員の対応のしかた」が問題

不登校、ひきこもり、発達障害のある子どもさんの親御さんと話をして思うことがあります。 みなさんがフラットな関係でフリーで話をしているのですが、「学校の評価」と「教員の対応のしかた」の問題です。 教員が …

不登校を生まない組織的対応のシステム作りが全県的にどこまで進んでいるのでしょうか?

平成29年度第2回いじめ・不登校対策本部会議概要には「新規不登校を生まない取り組み」について、2つ目の項目に「支援会議を核にした組織的対応のシステム作りについて」 ・子どもの実態把握と支援の方向性の共 …

特別支援学校か地域の普通学校か迷っています

特別支援学校か地域の普通学校か、特別支援学級か通常学級か、通級かなど、その時々で親御さんは大変迷い悩んでおられます。 制度的な問題もあるのですが、周囲の目、理解のなさも大きな障壁となっています。 それ …

学校なんて必要ない 学びの場はどこにでもある

これまでの「やらされている押しつけ教育」では、個の確立は不可能です。 これからは、個人が自分のやりたい学習内容と自分に合った方法を選択する時代です。 子どもはもちろん、大人だって私たち一人ひとりには、 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料