教育

「書くのが苦手」ディスグラフィア(書字障害)の対処法まとめ

投稿日:

みんなと同じ方法ではなく、その子の特性に合った方法ならできるようになります。
こちらで6つの工夫が紹介してあります。
こうすれば、子どもも指導者も楽になります。
ディスグラフィアとは?
どんな障害?
ディスグラフィアの症状
ディスグラフィアの原因
ディスグラフィアの困りごとと工夫
ディスグラフィアに対する合理的配慮
ディスグラフィアの治療法はあるの?
気になる症状があったら専門機関へ
まとめ

ディスグラフィアは、書くことに困難がある学習障害です。そのため、書くことを努力してもなかなか上手くいかず、先生や周囲の友達から「努力不足」とされ、障害だと理解されないことがあります。そのことから「自分は字が書けない」と自信をなくしてしまい、うつ病や不登校といった二次障害になってしまう子どももいるのです。
練習が足りないからとたくさん書かせたり、叱ったりするのではなく、周囲の人がその子に合った方法を考え、ゆっくりと向き合っていきましょう。

「書くのが苦手」はディスグラフィア(書字障害)かも?症状、原因、困りごと、対処法まとめ

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

五味太郎氏が語る「構造を変えるよりも明るく逃げよう」

ホント五味太郎さんの言う通り。 社会構造を変える、学校システムを変えるなんてこと考えなくていい。 学校に行きたければ行けばいいし、行きたくなければ別に行かなくてもどうってことない。 学校に行って無駄な …

クラスジャパン・プロジェクトは「学校復帰させる」ためというのが気になる

このプロジェクトで「不登校」の概念も大きく変わります。変えなければやる意味がありません。 2月12日に「自宅で学べるネットクラスを作ろう」という理念で、「クラスジャパン・プロジェクト」の説明会が開催さ …

竹内信善さん講演会「好きなことをして生きる」

いろんな生き方、働き方があります。 学歴なんか関係なく、好きなことを仕事にして稼いでいる人はたくさんいます。 褒められたいから、賞がほしいからではなく自分がやりたいことをやったらいいです。 「学校へ行 …

「学校くらい行かせるべき」?ボクは「不登校」という言葉、その概念自体を認めない!

ボクは「不登校」を認めない! 「学校に行かないこと」を認めないという意味ではない。 「不登校」という言葉、その概念自体を認めないという意味です。 そもそも「不登校」という概念を作り出すことが「害」であ …

「インクルーシブ教育」とはすべての子どもに必要な教育環境です

「インクルーシブ教育」とは「障害のある子ども」のためだけに行うのではありません。 すべての子どもに対して一人一人のニーズにあった適切な教育的支援を「通常の学級」で行う教育のことです。 障害のある子が困 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料