教育

菊池桃子「PTAの役員決めが問題なのではなく、PTA活動自体に問題がある」

投稿日:

桃子さん、さすがです。
「手伝いたい方が仕事に支障を来さない形で参加できる仕組みに変える」
その通りですね。
PTAの役員決めが問題なのではなく、PTA活動自体に問題があるのです。
子どもにとって大事な活動であるのなら、役員候補は自ずと出てくるはずなのですが、PTA活動に意味がないために役員のなり手もいないのです。
「本当に手伝いたい時に、手伝いたい者が、仕事の邪魔にならないように、何かできるような仕組みを作っていくことが必要」
「PTA活動に、決して否定的になってはいけない」
「これまでのPTA活動が子供たちの成長、学校教育の場に寄与してきた部分、貢献してきた部分を評価しなくてはなりません。」
働く親には重荷。菊池桃子が語るPTAの問題点に母親達が「よくぞ言ってくれた」

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

不登校きっかけは「先生」「体調」~文科省 不登校児童生徒の実態調査

「学校に行きづらい」、「休みたい」と思うのは問題ではない。 むしろ正常な反応なのだ。 イヤなところには行きたくない、イヤな人には会いたくない。そのどこに問題があるのか? その思いを殺して無理する方が異 …

倉吉トトロの会の9月例会に参加して

昨日は、不登校・ひきこもりの親の会「倉吉トトロの会」に参加しました。 現在不登校中のお母さん、かつて不登校を経験した当事者とお母さん、鳥取タンポポの会の世話人の方、蒜山で教育相談をしておられる方など、 …

フリースクールで育った不登校経験者の今

夏休みが後半になると2学期の不安が迫ってきます。 学校に行くのがつらい子どもたち、無理して行かなくてもいいよ。親御さんも行かせなくても大丈夫です。 学校を休んだって全然OKです。 学校に行くか行かない …

特別支援教育、学校での授業の何が一番問題なのか?

特別支援教育、学校での授業の何が一番問題なのか? これは支援が必要な子に限ったことではなく、すべての子どもにいえることです。 「教育的評価」とは、子ども自身が「できた!」「分かった!」「面白かった!」 …

米子で発達障害受け止める アスペルガーの高校生家族が講演

昨日、米子であった発達障害アスペルガー症候群家族の講演会 「私、変わらないと駄目ですか?-娘に聞かれた質問の答え」 に行ってきました。 アスペルガー症候群の娘さん、息子さんと両親の4人来られての講演会 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料