教育

学校再開絶対反対!「学校再開へ3密避ける」のは絶対無理!

投稿日:


来週から新学期が始まろうとしているけど、絶対無理だわ。
この状況下で学校再開なんてあり得ないでしょう!
子どもや教職員の健康の保障なんて誰もしてくれないでしょう。
「学校再開へ3密避ける」っていうけど、学校というところは「3密」どころか「4密」も「5密」もある空間だよね。
学校の1日のスケジュールは「密だらけ」じゃん。
「できるだけ3密避ける」って「3密」じゃないよね。
大人だって無理なのに、これを子どもに要求するの?
教員はそれを制御するの、それでプログラミング、英会話、アクティブラーニングって、どうやってするの?
「音楽の授業は歌わない」って、それが音楽なの?
「授業中にしゃべらない」って、何しに学校へ行くの?
3密避ける学校生活って具体的なイメージできてる?不可能でしょ。
はあ?もうわけわからんわ。
「知恵と工夫」じゃ乗り越えられないよ。
根性でコロナと戦うなんて無理だよ。
一撃でノックアウトだよ。
学校内でコロナ感染者が出てから休校にしたって手遅れになるよ。
学校をダイヤモンドプリンセスにするつもりなのか。
学校に行かなくても学ぶことはできます。
学校に行くこと学ぶこと以上に大切なことは「命を守る」ことです。
どうやって学ぶかの前にどうやって命と健康を守るかであり、それに優先することはありません。
「鳥取県は感染者がいないから大丈夫」ではありません。
数字として表れていないだけで無自覚の感染者は少なくないと思います。
どんどん状況は悪化しているというのに、今の状況での学校再開は命の軽視です。
危機感がなさすぎです。
学校再開絶対反対!
全国一斉に学校休校命令を出してもいい。

今こそ学校教育改革の大きなチャンス

この機に学校というものの存在意義、学ぶとは何かを考えると同時に、学校だけに頼らないICT教育も進むといいと思います。
今、学校教育改革の大きなチャンスだと思います。
学校と家庭をオンラインでつなぐとどうなるか、何ができるのかトライするチャンスです。すでにやっている人たちはいます。「
通学を前提としない学びのスタイルは、やらされる教育から自ら学ぶという「フリーエデュケーション」につながっていくと思います。
そうすれば、学校に行かない子を差別している「不登校」という概念はなくなります。
実は、名門校(有名大学の進学率が高い学校という意味ではなく)では何年も前から生徒主体の生徒が自主的に学ぶスタイルでやっています。
生徒だけでなく、その学校の教員も日夜学び続けていて、「答えを教えない教育」実践はやっています。
今回改訂になった「新しい学習指導要領」のめざすのもそこです。
中国でもヨーロッパでも休校してオンライン授業が行われています。
日本でもすでにやっている学校もありますし、個人で発信している先生もいます。
コロナ休校はまたとない教育改革、教員の働き方改革のチャンスなのです。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

不登校の問題は「本人の問題」ではなく「学校の問題」

昨日の日本海新聞に「児童の不登校率過去”最悪”」と出ていました。 この書き方はおかしいです! ”最悪”という表現は「不登校は悪いこと」という認識があるために「悪」という書き方になっています。 「不登校 …

不登校が「過去最多」を更新する理由と不登校の児童生徒を生まない取り組み

子ども全体に占める不登校の割合は1・5%で過去最多を更新している。 不登校が増加している理由について文科省は「複合的な要因が絡み合っているので原因を特定することは難しい」と答えるにとどまっており、「分 …

学校に合理的配慮をお願いするための資料

ディスレクシアについての本人の気づきと同時に家族や社会の理解が必要です。 学校では特別支援の教員だけでなく、一律の評価と一斉教育をしているすべての教員の理解も必要です。 特性を知ることで、個々への対応 …

安全ではないところには近づきません それは自分を守る防衛本能です

学校に行かない子にはその理由が必ずあります。 「なんとかして学校に行かせたいという大人」「大人にとって都合のいい理由を聞きたい大人」に対しては子どもは言葉も心も閉じてしまいます。 子どもにとって重要な …

「学校に行かないことが特別なことではない」という社会作りを

不登校の社会の認識が変わりつつあるけれど・・・ 「学校に行かないことが特別なことではない」という社会作りをめざしていきたいです。 現実には多くの課題があることは確かですが、「認知症」の人もそうでない人 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料