暮らし

広瀬すずちゃんが、18歳からの選挙権をアピール

投稿日:

広瀬すずちゃんが、18歳からの選挙権をアピールしています。
「選挙は私たちが主役」
その通りです。
投票日は、私たち国民が政治の主人公であることを確認する日でもあります。
そして、当選者や政党が国民に対する約束をきちんと果たしているかをチェックしていく責任もあるのです。
高校生なので政治や選挙について分からないからと投票に行かない人もいるようですが、おじさんやおばさんだって政治が分からない、政治家を信用していない人も少なくありません。
「選挙カーでは名前だけ入って通り過ぎてるし、演説も分け分からない。公約なんて守る気ないんじゃないの!」という意見もあります。
でも、それは「投票に行かない理由」にはなりません。
主権者としての責任の表し方の一つが投票に行くことです。
広瀬すずちゃんの呼びかけで投票率が上がることを期待しています。
選挙が終わったら、選挙ポスターってもらえないのかなあ?
欲しい~~~!
息子2人と選挙について話をしていますが、二男は投票日にバイトがあるので倉吉のパータンで期日前投票を済ませています。
三男も18歳の選挙権が得られたので7月10日に投票に行く予定です。
2人とも学生ですが、周りでも政治についての行動が見られるようで、家の中でも奨学金や税金、安保法のデモの話、「SEKOI」なども話題になっています。
今までは野球とサッカーのことばかりでしたが、主権者意識も育ってきていると感じています。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-暮らし

執筆者:

関連記事

発達障害の息子のために、ゼロからラーメン屋を作りました

小学校高学年頃から不登校になり、息子さんは発達障害があると気づきました。 そんな発達障害の息子さんと共同作業ラーメン屋をつくった話が投稿されています。 親子であっても人の心の中は分からない。 本人がで …

「障害のある人も同じ一人の人なんだよ」っていう心のバリアフリーを進めよう

4月には「障害者差別解消法」が施行されます。 この障害者差別解消法によって、障害特性の理解が広がり、「障害」によって障害者とされている人もそうでない人も「ちょっとした違いがあるだけで同じ一人の人間なん …

これが今の日本の政府、日本の政治。こんな政治家を選んだのは国民

これが今の日本の政府、日本の政治。 いつでも戦争できる国へ、10年後には今の子どもはもう大人になっている。そしてこの「約束」は反故されるに違いない。 そしてそのときに「日本という国」は存在しているのか …

高校生の「校則」による政治活動の制限は人権侵害する憲法違反

いったい何のための選挙権年齢が18歳以上に引き下げられたのでしょうか? 「18歳選挙権」とは、「18歳以上になったら投票に行っていいよ」という「投票権」のことなのでしょうか。 それでは、全く意味があり …

「ほとんど会話しない場合はマスク着用は必要ない」自分で考えれば分かること

こんなしょーもないことが新聞トップの見出しになるニッポン、どんだけおかしな国なんだろう? こんなことまで他人に決められないとダメなん? 自分のことくらい自分で決め―や! 自分のすきにしたらえーがん。 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料