教育

天才的な人はみんな学校が嫌いだった その理由には納得です

投稿日:2017年9月3日 更新日:

18才のときに買った本。
天才的な人はみんな学校が嫌いだった。
その理由は規則で縛られて、みんなと同じことを強制され、授業も退屈で面白くなかったから。
だから、学校へは行っていない。
だから、授業も受けていないし試験もやる気がなくてダメ、学校の成績はみんな落第点だった。
彼らにとって学校は必要なかった。
学校が嫌いな人は、みんな天才的かもね。
しかも、彼らは「天才になること」が目的ではなかった。
彼らはただ「自分の好きなことだけ」をやっただけなんです。
うまくできるかできないか、役に立つか立たないか、ほめられるかほめられないかではなく、自分がやって楽しいか楽しくないか。
それだけ。
自分のやりたいことは学校に行かなくてもできるということです。
あっ、もちろん学校へ行きたい子、学校で勉強をしたい子、学習塾で必死に勉強して有名校に行きたい子は行ったらいいよ。
当時から学校の勉強に疑問を感じていたんですよね。
あと、天才になりたかったので。(笑
「頭の体操」は小学生のときにこづかいで買いました。
それならなんで嫌いなのに教員になったの?と突っ込まれそうですが・・・
ボクも天才かも?

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

就職でも進学でもない、高校卒業時の進路決定を認めた東京都立秋留台高校

多様な生徒のニーズに応えるため、進路決定もまた多様性が保障されているのであれば、生徒にかかわる先生や関係者は、時間的制約から一定程度解放され、中長期の視点で生徒の進路を考え、向き合うことができるのでは …

不登校教育フォーラム2015に参加しましたが・・・

不登校を乗り越えたセンパイからの話を聞きにいきませんか。 不登校教育フォーラム2015が、鳥取県内で開催されます。 10月3日は鳥取で、4日は米子で不登校を経験し克服した高校生本人が発表をします。 深 …

子どもの学びサポーターズセッションレポート「学びにくさ」を考える

子どもは一人ひとり違うのに、画一的な学校に入れようとすることは不可能です。 学校に行かなければいけないとするから「不登校」という概念が生まれます。 いつどこで学んでもいいとなれば「不登校」という概念す …

鳥取ひここもりの親の会「らくだ会」の9月定例会に参加しました

今日は、鳥取らくだ会の定例会でした。 現在子どもさんがひきこもり中の保護者の方から現状を聞きながら、ケーススタディ(事例研究)形式で、みなさんで語り合いました。 具体的な事例を通じて、参加者の思いや今 …

前川喜平さんの講演会「 子どもたちの未来のために今私たちにできること」

街のみんなの学校プロジェクトが「自由人」前川喜平さんの講演会の動画をアップされました。 「自由に学べ、自由のために学べ」 「自分で未来を切り開く力」 そのためには何が必要で何が必要ないのか? 何を捨て …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料