教育

「ゲーミフィケーション」という仕組みは学習効果を高める効果がある

投稿日:

今再びプレステのゲームにハマっています。
なぜハマるのか?
それは、自分のできるかできないかのギリギリのレベルでゲーム展開が進んでいくからです。
「もうちょっとでクリアできる!」というギリギリの目標が目の前にあり、クリアしたら次はもっと面白い楽しいことが待っているというワクワク感がモチベーションを高めます。
だから、何時間やっても飽きない。次の楽しみを早く見てみたいという欲求が出てきます。
勉強は嫌いだけどゲームだったらやってみたいという人は多いです。
では、勉強を楽しいものに変えるにはどうすればいいか?
今「ゲーミフィケーション」という仕組みが注目されています。
クイズやくじ引き、経験値といったゲームの要素を取り入れることで、学習効果を高める効果が証明されています。
まさに、ワクワク感で学習することの効果です。
人生は遊びであり、RPGのようなもの、そうですね。
学びのポイントは内発的動機付けですよね。
与えられたものをやるのではなく、ゲーム設定をも自分で行う。
これを目指していきたいです。
なぜ「ゲーム」が日本の教育を変えるのか
英語を学び始めるには”ゲーム”が一番いい

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

あなたは自閉症と聞いてどんなイメージを持っていますか?

あなた自身の誤解に気づいていますか? 言葉だけを聞いて先入観や思い込みで誤解していることに気づくこと、「違い」を「正しく理解」して自分のできる対応の仕方を考えて実行していくことが大切ですね。 ライター …

発達障害のある児童生徒の教育関係者のためのティーチャーズ・トレーニングのすすめ

昨日は鳥取県中部の発達障害の子どもの保護者の集まり「 ピアサポートの会」に参加しました。 医療や特別支援教育の「専門家」と言われる人たちよりも、毎日接している保護者や担任教師のほうが子どもを一番理解し …

学校側のいじめの事実を隠すという構造こそが問題

学校側は「いじめられている事実は確認されていない」といっていますが、本当でしょうか? 知っていても見てみぬふりをしていたか、対策を講じていたが解決に至っていなかったと考えられます。 事実を隠すという仙 …

不登校を歩むための「地図」があったらいい

不登校の経験者や保護者の方のそのときの思い、感情の変化や受け止め方などを時系列で見える形にすることはできると思います。 不登校の「着地点」は一人ひとり違いますが、子どもも親も「出口」が見えないことが一 …

中学高校6年間の英語は何時間勉強しても話せるようにはなりません

6年間英語を勉強したのに話せない? それは当たり前です。 その方法も学習時間もペラペラしゃべるには程遠いです。 「中高の英語の勉強」は英話がペラペラしゃべることを目的としていません。 そもそも目的も勉 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料