教育

「ゲーミフィケーション」という仕組みは学習効果を高める効果がある

投稿日:

今再びプレステのゲームにハマっています。
なぜハマるのか?
それは、自分のできるかできないかのギリギリのレベルでゲーム展開が進んでいくからです。
「もうちょっとでクリアできる!」というギリギリの目標が目の前にあり、クリアしたら次はもっと面白い楽しいことが待っているというワクワク感がモチベーションを高めます。
だから、何時間やっても飽きない。次の楽しみを早く見てみたいという欲求が出てきます。
勉強は嫌いだけどゲームだったらやってみたいという人は多いです。
では、勉強を楽しいものに変えるにはどうすればいいか?
今「ゲーミフィケーション」という仕組みが注目されています。
クイズやくじ引き、経験値といったゲームの要素を取り入れることで、学習効果を高める効果が証明されています。
まさに、ワクワク感で学習することの効果です。
人生は遊びであり、RPGのようなもの、そうですね。
学びのポイントは内発的動機付けですよね。
与えられたものをやるのではなく、ゲーム設定をも自分で行う。
これを目指していきたいです。
なぜ「ゲーム」が日本の教育を変えるのか
英語を学び始めるには”ゲーム”が一番いい

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

知識と活用を問う問題への転換案示す 全国学力調査会議

文科省の「全国的な学力調査に関する専門家会議」は2月16日、第4回会合を開き、新学習指導要領の実施を見据えた今後の全国学力調査の検討課題を議論した。これまでのA問題とB問題の区分をなくし、知識と活用を …

国の方が、学校という場だけしか作らないで義務教育違反をしている

「義務教育なんだから学校に行きなさい」と言うのは間違いです。 それは、日本国憲法第26条と教育基本法にも明記されています。 「義務教育」というワードで不登校の子どもたちを責めることの方が法律違反なので …

鳥取県教委 不登校の理解と児童生徒支援のためのガイドブック「あしたも、笑顔で」

鳥取県教委作成の不登校の理解と児童生徒支援のためのガイドブック「あしたも、笑顔で」 表現の仕方で気になる箇所もありますが、作成段階から親の会の意見も取り入れていただいています。 また、今年度より鳥取県 …

不登校対策で重要なことは「不登校の本質」の理解と教育予算の増加

不登校調査をすることは意味がないことはないのですが、調査のための調査に終わっては意味がないのです。 文科省も教育委員会も学校も調査やアンケート、その報告だけが目的でやっているのでは何の意味もありません …

平川理恵さん「不登校は今の教育を子どもが嫌だと言っている表れだ」

不登校児をゼロにした元中学校長で広島県新教育長の平川理恵さんのいう「非常識」とは。 「大人の思い込みを子どもに押し付けるのでは、不登校はなくならない。不登校は今の教育を子どもが嫌だと言っている表れだか …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料