運営者情報 プロフィール

大学卒業後は教職に就きましたが、40代で早期退職し一念発起してインターネットを活用して起業をしました。
一度しかない人生を悔いのないものにしたいと考え、0からビジネスを立ち上げ、「どこまでできるか挑戦してみたい」と思ったこと、誰からも縛られない自由な時間でフリーな立場で行動をしたかったことが起業の理由です。

現在は、完全にフリーランスとして独立経営をしています。
人生の夢を実現すべく、自由な時間を確保しながらビジネスに取り組んでいます。
これまでのビジネス体験をもとにしてユーザーのニーズの対応して完全個別コンサルを行っています。
クライアントというよりも同じ志をもつビジネス仲間、パートナーとしてお互いが切磋琢磨しながら勉強していきたいというスタンスで取り組んでいます。

また、自由な時間を使ってボランティアで教育相談も行っています。
教員での体験や学びが様々な困難で悩んでいる人たちの役に立てたらと考えてのことです。

ビジネス実践も教育相談活動も、もっているすべての知識や経験の総合的なものだと考えています。
最終的には、どちらも人間関係であって、相互理解、相互の信頼関係が築けていなければ成り立ちません。
本来、他人とのコミュニケーションが好きなので前職である教員を選んだのですが、その経験は今のフリーランスの仕事にも生きています。

「教員という安定した職業を辞めてまで?」
という人もいますが、フリーランスは全てが自己責任です。
全てのことに自分に決定権があり、実行するかどうかも自分次第。
とにかく自分自身が動かなければ、何も変えることはできません。

・情報を発信すること
・自らが行動すること
・まずは、自分から与えること

このような行動をしない限り、誰ともつながりません。
何の反応も得られません。
自分のやったことに対して100%以上の反応が返ってくるのが楽しいです。

という意味で、フリーランスという仕事にはとてもやりがいを感じています。
決められたことをこなしていくという仕事ではないため、毎日が新鮮で充実しています。
どこの組織に属していないので、全ての言動が自由です。
何に縛られることもなく、自分では不本意なしがらみで動く必要もありません。

教育の不平等解消、不登校、障害のある方、ひきこもりの方の社会参加支援、反戦、反原発など人間の尊厳を損なうことに対して意見を発信するとともに、今自分でできることをやりながら、一人ひとりが生き生きと暮らせる社会の実現を目指しています。

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自己紹介 これまでの経歴

■10代前半まで
川や海、山や野原の自作の別荘を建て、創作料理を作って食べていた。
仮面ライダー、戦闘機プラモとモデルカー、サンダーバード・謎の円盤UFOなどジェリーアンダーソンの世界にものにはまりにはまっていた。

■10代後半
テニスと野球と音楽に夢中。井上陽水・吉田拓郎・みなみこうせつなどのニッポンのロック、ビートルズ、ディ-プパープルなどのヘビメタにはまる。
深夜放送にリクエストはがきを出すのが毎日の日課となる。

■20代前半
大学は親からの仕送りは一切なしの自給自足の生活、家庭教師から引っ越し手伝い、深夜郵便局、イベント手伝い、美術館搬入、警備員、道路工事などの数々のバイトで稼いで生計を建てていた。
週末には西武球場、神宮球場、後楽園球場の阪神戦の応援団に加わる。
音楽の趣向はフュージョン系、スクエア・サザンオールスターズ・松山千春・ユーミンに変わっていった。
キャンディーズとラジオパーソナリティーに会えたことがこれまでの人生の最も幸せな瞬間であった。

■20代後半
地元に帰り公立小学校に就職し結婚。このころからチョコレートも趣向のひとつに加わる。音楽にはもっぱらフュージョン系が加わり、レコード収集、このころからCDというものが出始めた。

■30代
アウトドアライフに突入、夢のログハウス建築を目標にしつつ「こどもといっしょにどこいこう」と毎年のように家族でキャンプ旅行を楽しんでいた。

■40代
健康を考えて自転車ツーリングと水泳を始めたところ、晩酌のビールが美味い。
アルコールを飲んだ後の冷たいアイスクリームが妙に美味しく感じる年になってきたかなあ。
40代後半で小学校教員を早期退職、公務員というライスワークからライクワークという第2ステージ、ライフワークという第3ステージへステップアップ。

目標とする人物

吉田松陰先生
良寛さん
スティーブ・ジョブズ
ジェリーアンダーソン
レオナルド・ダ・ヴィンチ

21世紀の松下村塾 運営者 東谷 裕昭