お知らせ

本日は21世紀の松下村塾を開塾して3周年、今日から4年目に入りました

当塾は、2017年5月1日に開塾して今日で3年を迎え、4年目に入りました。
この3年間には、10歳の子から64歳の方まで、その目的も内容もさまざまな人たち、さまざまな使い方で利用していただき、ありがとうございました。
これまでもいろんな人たちに利用していただいていますが、一番楽しんでいるのは私自身だと思います。
そのたびに、私自身が新たな発見ができ、いろいろな学びができています。
私自身がこんな場、「自由な学びの場」があったらいいなと考えたから創ったのですが、その中でも最もうれしかったことが人とのつながりです。外向けに広く広報していませんので、当塾に来られる人はほとんどが個人の口コミによるものです。興味、関心のある人からの紹介などで縁をいただいています。この場を必要な人たちに来てもらえることが何よりの喜びです。

21世紀の松下村塾は塾というよりも「居場所」という役割の方が強いと思います。自分の興味があること、何か面白いことをやりたい、自分の好きなことをして過ごしたい、そんな人に居場所として提供しています。
何かして遊びたい、お気に入りの本を紹介したい、社会への提言、教育について語りたい、夢を実現するには、お金儲けがしたいなど、何でもアリの場です。
ここに来て何をするのか、何がしたいのか、一人ひとりの課題作りから始めます。
だから、決まったカリキュラムはありません。

現在、コロナの感染拡大予防のために、来訪、対面での対応はお休みしています。
学校がこんなに長い間休みになったことは、これまでありませんでした。しかもその休校がいつ終わるかも見えていません。世界で誰もが経験したことのないことが、今現実にすべての人が体験している真っ只中にあります。

そこで、このコロナ下の状況の中で、当塾の理念というかめざしている姿を学校でもできないかと考え、学校という空間をフィールドにした「総合的な遊びと学びランド」を創っていくというアイデアを妄想しました。
「学校1年間お休みプラン」で、おまけつきです。

学校は全国一斉休みにして、新学期は来年令和3年4月から始めるプラン+おまけつき

「総合的な遊びと学びランド」プラス「学校1年間お休みプラン」のおまけつきです。
保護者や学校関係者からは猛反対をくらいそうですが、このプランについては、大人ではなく子どもたちの意見を聞きたいと思います。
一生に一回くらいこんな年があってもいいと思いませんか。
私は二回でも三回でもやってもいいと思いますが。(笑)

なお、新型コロナウイルスの収束が見られるまで、当面の間来訪での塾はお休みしていますが、この期間もメールや電話などでのお問い合わせやご相談はいつでもお受けしています。また、Skype(スカイプ)での相談もお受けしていますので、相談等がありましたらお気軽に連絡してください。

この場を必要な人たちがいる限り、できる限りの時間を開放していきたいと考えています。コロナウイルスの収束後には、これまで以上にいろんなことをして楽しんでいきたいと思っていますので、引き続きよろしくお願いします。